日経225先物トレードと愛犬との日々

日経225先物トレードと愛犬との日々

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

チッチ0091

チッチ0091

カレンダー

コメント新着

チッチ0091 @ Re[1]:今日は・・・・(04/23) くららちゃん1234567さんへ ほんとうに…
くららちゃん1234567 @ Re:今日は・・・・(04/23) お久しぶり、くららだよ。すごーい、まだ…
チッチ0091 @ Re:今日は・・・・・(06/23) 日経先物取引について、おっきい声では言…
1くらら3 @ Re:今日は・・・・・(06/23) お久しぶり、元気ですか?相場は儲かった…
チッチ0091 @ Re:下手の考え、、、なんとかってヤツ(05/06) こんにちは お久しぶりです 再開されてい…

フリーページ

2015.04.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
3月22日に続き2度目です
先物取引・スワップ取引・オプション取引などのデリバティブ取引の一種であり、日経225先物(日経平均先物)は、その名の通り日経平均を原資産とします。
その日経平均について少々・・・・・

有名な話ですが、系統立てたデリバティブ取引の発祥は大阪堂島の米取引所だとされています。
現在の限月や差金決済の基となるものが1700年代の日本で行われていたようです。
世界最大の先物取引所であるCME(CHICAGO MERCANTILE EXCHANGE)にも大きな影響を与えたとも言われています。
現在、相場の世界で一般的に使われているローソク足や一目均衡表も米相場にその起源を求めることが出来るそうです。その読み方、例えば本間宗久による酒田五法などのテクニカル分析も米相場を読み解くための手段だったようです。

先物取引に限らず、大陸から伝わった数学に影響を受け乍らも、江戸時代に和算と呼ばれる日本独自の数学が発展しています。
それよりも前、竹取物語では、かぐや姫がアポロ計画やソユーズに先がけて、迎えの人達に守られて宇宙に飛び立ち月に向かっています。

・・・こんな事を考えるのが大好きなんです。現実と空想をごった煮にするのが。。。。。

原資産の日経平均ですが、これはダウ工業平均株価(DOW JONES INDUSTRIAL AVERRAGE=DJIA)と同じく、構成銘柄の単純平均値から求めます(詳細は後記)
ダウ平均はウォール・ストリート・ジャーナル紙、日経平均は日本経済新聞社と民間会社の選定した銘柄による指数が国の経済・金融政策に大きな影響を与える事になります。
ダウ平均株価は工業株の他にダウ運輸株平均(DJTA)やダウ公共株も公表されています。

日本株のベンチマークとなっている日経平均とTOPIX、二つの違いを知る事も日経225先物をする上で必要な事だと思っています。
日経平均はダウ・ジョーンズ社の計算方式による対象銘柄の単純平均だと書きましたが、それでは不都合があります。
現在、発行されている株式は無額面方式ですが、株価は以前の50円・500円・50000円などの延長上にあります。
これを均衡させるために全ての銘柄を、みなし額面という方法で50円換算します。
日経平均の構成銘柄の多くは、みなし額面50円ですが、東京電力500円・国際石油開発帝石125円・アステラス製薬10円・キャノン100/3・ソフトバンク50/3などもあります。
225銘柄それぞれを50円換算して積算した数字が基礎になるのですが、銘柄入れ替えや株式分割などがあった際に指数の継続性に不都合が起こるため、それらを修正するために予め定められた除数で割ります(2015年4月6日現在25.473)
株式分割は通常、除数の変更で対処するのですが、4月1日・3分割されたKDDIは、みなし株価を従来の25円から25/3に変更する事で除数に変更はありませんでした。



値動きが良く値嵩株の9983ファストリが寄与度上位になるのはそのためです。1000円の上昇で39.25の寄与度となりますし、1000円の変動はしばしばあります。
3/20、日経平均は+83.60、ファストリは前日比+1340で寄与度は+52.60(83.60の内、およそ60%がファストリ1社によるものです)
3/30、日経平均は+125.77、ファストリは前日比+1230で寄与度+48.29
極端な例ですが、みなし株価の大きいファーストリティリングやファナック、ソフトバンクなどの変動が指数に大きく影響することがよくあります。
対極にあるのが2768双日、4/3終値が202、みなし額面500で仮に10%,20円上昇しても寄与度は0.078円。同様にみなし額面500円の東京電力も影響は極めて小さい銘柄です。みなし額面50円ですが3日終値56円のユニチカも影響は極めて小さい銘柄です。


現在の時価総額を基準日(1968年1月4日)の時価総額を1000として、新規上場や増資などを修正したものです。
日経平均のように特定の銘柄の動きに大きく影響を受けにくくなっています。
但し、単純に時価総額で計算すると不都合もあります。厳密な意味で株式の持ち合いが時価総額をダブルカウントする恐れがある事や流動性の面から需給に歪みが出るという事で、時価総額加重平均株価指数から現在は浮動株基準株価指数へと移行しています。

TOPIXは構成銘柄が1800余りと多いため、規模別・業種別・テーマなどのインディックス指数も公表されています。
また、日経平均とDJIAのN/N倍率(日経平均÷NYダウ⇒現在は1倍以上で相対的に見ると日経平均が強い)が話題になる事もあります。
上記は便宜的に計算するものですが、東証とS&P社が共同開発した株価指数もあります。
投資をグローバル展開する人たちには重要なのでしょうが、私には必要と思えないので気にする事は全くないです。

日経平均は、為替連動性が高い事から輸出関連銘柄やファーストリティリング、ソフトバンクなど値嵩株の影響を受けやすいのに比べ、TOPIXは時価総額の大きい大企業、特に銀行株の影響が大きいとされています。その結果、NT倍率(日経平均株価÷TOPIX)の変動が物色傾向を示すとされ、その数字の変動がしばしば話題になります。

木曜日から時間をみっけてチビットずつ書き続けたため、最初にイメージしていた事とチョイと違っちゃいました。
日経平均先物の原資産である日経平均について・・・でした。
私の個人的無知で誤りがありましたら・・・ひらにご容赦を。。。。。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015.04.05 08:17:42
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: