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2015.10.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
新発国債発行額2015年当初予定は36兆8630億円、普通国債総発行残高807兆円
2014年10月、日銀会合で年80兆円のペースでお買い上げ決定
金額からは新発債の2倍を買い入れるモノスゴサ
日銀保有2014年10月現在の長期国債残高187兆円⇒2015年9月、262兆円と11か月で75兆円の増加
同様にETF購入.3兆円で2014年10月現在.約3兆4000億円が6兆2400億円に増加
マネタリーベース、2014.10月.259兆円⇒338兆円(79兆円の増加)
日銀当座預金、167兆円⇒242兆円(75兆円の増加)
粛々と予定をこなしていますが・・・・・79-75で4兆円、う~ん???
(日銀・年金資金などの10/24現在の東証1部時価総額558兆円に対する保有=購入シェア⇒影響はデケェはずだわ)


う~ん・・・金融機関の保有する既発債をお買い上げ=金融機関は行き場のない資金を日銀当座預金に⇒これをマイナス金利に???(あり得ないと思うんだけど)
そもそもが、行き場のない資金供給と言いませんが・・・・・う~ん???

米国QE1、2008.11-2010.6と20ヵ月で国債・MBSなど総額1.725兆ドル購入(ドル円95換算で163兆円)
2014年名目GDPは17兆4000億ドル、日本はGDP.4兆6000億ドルで日銀緩和=国債購入年額80兆円⇒米国との比較ではトンデモナクデカッ!!!!!

ユーロ圏のGDP、ドイツ(3兆8000億ドル)・フランス(2兆8000億ドル)の2カ国で日本を上回り、イタリア・スペイン・オランダを加えた5か国で11.12兆ドルと中国10.38兆ドルを上回ります
そのユーロ圏では2015.3より月額600億ユーロの資産購入開始(年額7200億ユーロ=135円換算で97兆2000億円)と此処でも日本のデカさが

2015年11月OECDの数字で債務残高の国際比較(対GDP比)
日本(233.8%)・米国(110.1)・イギリス(97.6)・ドイツ(75.8)・フランス(117.4)・イタリア(149.2)
日本は1990年代中盤まで100%割れで推移していたのが、1998年100を超えるとイタリアやイギリスよりも悪化、その後は数字がデケェ方が偉いと思っているかのようにドンドコドン
政府純債務残高(総債務から金融資産:年金積立や外貨準備を引いたもの)のGDP比では2013年現在122.90とギリシャ172.14・レバノン124.19に次ぎ三番目、4番目はポルトガル119.44、以下グレナダ・6位イタリアと続き、ここまでが100%超え(米国79.5%)
債務超過って言ってもいいんじゃねぇの???


10/14購入金額336億円と前回9/29.317億円から購入金額増加、これは購入枠増額を見越して、あるいはオープンエンドで翌年分を今年から消化する、それとも株価上昇に合わせて購入金額増加(これはチト考えにくい)⇒購入枠増額を見越しての事かなと???

・・・で、日銀による追加緩和は相当、制限されると思うんだけど?????
購入資産の範囲を国債からアンダカンダ広げる??とか?????
国債購入枠増額はナシ、但し、購入債券の種類云々はワカンナイ
ETF等購入枠増額はアリ(但し、単発じゃ格好悪いのでなんかの追加策と組み合わせて)



昼食後お出かけなので、日銀緩和をゴチョゴチョと
それ以外は夜、チット考えます







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最終更新日  2015.10.25 12:03:16
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