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今日は息子の息子たちを主に家族の相手にナンヤカヤ、ゴロゴロ
で、オヒサで日曜の昼間に PC オン
エロイのを見たり YAHOO のソフトバンク板を見たりとノンビリコ
以下にドデモえぇことをグダグダ(頭ン中をチョイト整理したかったし)
株式取引は全ての人が同質の立場で参加するのではないのが前提
経験・知識・性格など、そして何よりも資金
性格は結果に大きな影響を与えると思いますがチョイと横に置いとくことに
で、株式取引(株式派生商品も含む)へのアプローチを戦争論のようなモノで(戦う相手は明確に見えるわけではなく相場という漠とした存在)
資金・経験・知識などから取引における強者と弱者に別れるが、弱者であることは負け組を意味しない
但し、同じ戦術 . 戦略で戦えば強者が圧倒的に有利なのは明白で弱者の戦い方があるはず
クラウゼヴィッツの戦争論は戦争の定義から始まり戦略だけではなく戦争を科学の領域に
私には応用はムズイ(兵站の大切さは分かるけど
平家物語の那須与一:弓の腕前に源氏 . 平氏ともに船端を叩いてヤンヤの喝采
戦いの最中に相手の腕前を褒め称える⇒戦争を科学する現代においては古き良き時代のエェ話しやけど、、、参考には???
中国:孫氏・呉氏・ 尉繚子などの兵法は理念優先で応用範囲は広い印象
ランチェスターの法則と共に
宮本武蔵:吉岡一門と一乗寺の決闘の最後、多数の敵に対して畦道を進んでくる敵を一人ずつやっつける、、、数的不利を 1 対 1 の対決に持ち込む
この逆が赤穂浪士の吉良邸討ち入りの際、三人一組で敵に対して数的有利を維持する
強者の戦略は戦線を拡大、全面展開で質 . 量で圧倒
弱者は局地戦に持ち込んで量的不利を緩和する
経験 . 知識など質が劣るのは女神さまと仲良くして味方してもらい、直感を大切にすることで補う(真面目に本気=ツイてる・ツイてない⇒ツキを呼び込む生活を大切にする)
神出鬼没のゲリラ戦は除く(ベトナム戦争における地下通路を使った神出鬼没の攻撃で米軍を悩ますなど)
弱者である私がとるべき戦い方は日経先物のみの局地戦
現物は長期保有のみ(大きく下がると予想できる場面ではつなぎ売り⇒決済⇒買い増しで株数増+平均単価を下げる、、、まぁ、理想だけどね)
局地戦にすることにより考える対象を絞り、且つ、分からないことはメモするにとどめる
株式取引の専門的なことは十分に判らなくても知識や知恵の全てを動員する(チョイト大袈裟だけど人間力を試す)
ザックリ思っていることをたまには整理するのも面白いし楽しい
明日以降のトレードは夕食後、チョイト考えよう