PR
Keyword Search
Calendar
クラブはすべてそうなんですが、使い手の技量やボール、ライ角、ロフト角、バンス角、重心角その他諸々の影響が複雑に絡み合ってどの部分がどうということはいえないんとおもいます。
しかし、ウェッジはそうなんですが、ヘッドスピードが遅いアプローチで使用するため、それらの差が見え易いと思います。
このウェッジは見た目の特徴が多くて面白いんですが、一つ目は大胆にカットされたソールのおかげで抜けの良さは、今まで使ってきたウェッジよりいいと思います。
2度ほどライ角をフラットにして使用していますが、ラフでの抜けやフェアウェイでダフった場合でもうまく抜けてくれます。
ソールがカットされているにもかかわらずバンスも意外とききやすくバンカーも思ったほどシビアではないようです。
バックフェース側の出っ張りのおかげで 高重心なんですが、このおかげでフェース上側にあたっても当たり負けしにくいのは以前書きました。
もう一ついいのは、低めの弾道になることです。
打ち方の問題とボール(スリクソンZSTAR)によるものとおもいますが、ベスグロの景品でもらったスーパーニューイング・ブリルでは弾道が高くなってしまうのでボールの影響が強いのかもしれません。
このウエッジは、Cグルーブという溝の切り方も特徴なんですが、このおかげでスピンの効きがいいのもあると思います。
50yまでは完璧に近いんですが、50yから80yのピッチショットも悪くないです。
これも高重心化の影響とも思うんですが、一般的なウェッジはこのくらいのショットが難しいです。
私の場合このウェッジはこのくらいの距離は特に打ちやすいと感じています。
一つの問題は、 ZR30と形状のつながりの悪さです。
ZRは、リーディングエッジがストレートでトップラインもストレートですが、ジョーズは全て丸い感じの曲線で構成されています。
これはこれでいいんだと思いますが、そのせいでどうもラインが出しにくいような気もしています。
太グリップについて 2026.09.25
ODESSEY11DVカーボンシャフト… 2026.09.25
安いけど良いパター 2025.07.10