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ドライバー選ぶのは、好きなんですが、若い頃はよく失敗しました(きみまろ風)。
失敗の原因は、オーバースペックです。
シャフトがやわい感じは、テークバックで気持ち悪いので硬めになります。
重さも重量感がないとこれもテークバックのときに軽く上がりすぎるので気持ち悪いです。
一番の原因は、ハードなスペックのほうがハードヒッターぽくてかっこいいかなといったところです(笑)。
失敗したら嫌なので、今回は、念入りにゴルフ・ドゥの店長に分析してもらいました。
シャフトのキックポイント毎の曲がり具合を調べる器具を使います。
結果は、先調子が合うということですが、一番はダウンスイングの初期でシャフトの曲がりが大きいようです。
そのことによりわかったのは、私のスイングの特徴は、元が硬くないとダメなようです。
一番合うのは、以前ぜんぜん合わなくてすぐに手放したグラファイトデザインのEV-6らしいです。
実際そのシャフトをもう一度打ってみると意外といい感じはするんですが、先ほど行った理由でどうも頼りないです。
ヘッドが違うものを打ってみてもなんとなくしっくりこないようです。
いろいろ考えていると、同じラインでスペック表のヘッドスピードが速い人に合うシャフトにモトーレF1がありました。
モトーレF1は元が硬いようです。
確かに今まで使ったシャフトで元調子ものは、暴れていたような気がします。
実際に打ってみても暴れ方は、最小限に抑えられている感じです。
続く。
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