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2008.10.26
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カテゴリ: 政治
昔、日本では、「仇うち」というのが、容認されていた時代があった。


かつて、9月11日、アメリカで無差別テロの事件が起きた。許されないテロであり、実行犯達は絶対許せない。

アメリカは、そのテロ集団の国へ、報復の兵を向けた。許されないのはテロ集団であり、その国自体ではないはず。
アメリカは、かつても、そういったときに、武力という「人殺し」に訴えてきた。しかもそれが許される雰囲気がある。アメリカ国民はどう考えているのか。

先日。「24」というアメリカでヒットしたドラマを、深夜テレビで観ていた。
そのときの内容は、イラクのテロ集団が、アメリカで原子爆弾を爆破させてしまう。大統領が倒れているスキに、副大統領が、イラクへ報復の攻撃を命令してしまう、という内容だった。
副大統領意外の側近、また主人公のジャックも、副大統領のその行為に反対する。報復も「人殺し」に変わりはない。
そのドラマをみて、アメリカにも、そういう正しい考え方が存在することに、少々安心した。





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Last updated  2008.10.26 23:15:01
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