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やっと冬タイヤ交換が終わってほっとしている私ですが、皆さんは冬の準備はお済みですか?
先日日没が早くなってます、と書きましたが、4時も過ぎると本当に薄暗くなって、ヘッドライトも自動で点灯するようになりました。早めの点灯が呼びかけられていますが、本当にこの機能便利ですね。そんな時特に感じるのですが、電信柱や標識・ガードレール等、道路上では反射材が沢山設置されているなぁということです。
しかしそんな風に沢山設置されているのも街中だけで、民家も少ない農道や山道は、反射材はおろか街灯も少なく、私のような運転の下手なドライバーには怖くて仕方がありません。(住んでる人は通らないわけにはいきませんから)
ただでさえ怖いこんな道で、もし反射材をつけていない人が歩いていたらと思うと・・・。
実際に夜道で運転中すぐ近くに人の姿を見つけてドッキリすることは結構あります。スピードを出していないことと、歩いている人が道路に出てこないから事故が起きないだけで、もし、飛び出されたらと思うとぞ~っとしますね。
でも飛び出す人なんているわけないじゃないと思っている方いませんか?実は横断歩行者からすると飛び出してはいないつもりかもしれないのです。
日中であれば、離れた場所に車を発見して歩行者が渡り切れると思い横断し始めて間に合わないことがあっても、ドライバーは歩行者の姿を見つけられるため減速したり、止まることができます。しかし、夜は同じように車が離れた場所で歩行者が渡りだしても、車が歩行者を発見できるのは本当に近づいてからなので、車からは急に目の前に飛び出してきたように見えてしまいます。
車からは歩行者が見えないのに、歩行者からは車が見えるために車も自分が見えていると勘違いしやすい というところです。歩行者からライトを点けている車を見つけるのが容易でも、車のドライバーには歩行者は見えていないということを理解すれば、反射材無しで夜道を歩くのがどれ程怖いことか理解して頂けると思います。これから寒くなって本格的に雪が積もりだすと、安全確認の情報源である音が積もった雪に吸収されて聞き取りづらくなります。車に気づきにくくなる歩行者に、歩行者を見つけられない車、安全の為に是非夜光反射材の着用をお勧めします。
販売日のお知らせ 2019.08.18
次回販売日のお知らせ 2019.05.11
るピカる よりお知らせです。 2019.05.10