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今日はいつもの休日です。
お天気がいいわりには寒いです
今日もジムへ出かけました。なんとなく遊びに行く気になれずのジム通いです。
「セパーレートの水着の下だけ忘れてプールに入れなかった」とゲタゲタ笑いながら話しているオバサン達を見て、こうやって元気ださないとなあと思いました
なんとか、地震酔いから解放されたようで元気になってきました。その代わり小さい揺れに気づかなくなったのは、良かったのか悪かったのかわかりませんが・・・
地震の後に、こういう状況を何かで見たなと思いだし考えたら小説でした。
高嶋哲夫さんの「M8」です。読んだのは、何年か前だと思うのですがまた読み直してみました。
物語は阪神・淡路大震災で被災した3人の再会から始まります。松浦は自衛隊に、亜紀子は議員の秘書に、そして主人公の瀬戸口は地震の研究員になりました。
余震の続くなか東海地震を予想して判定会のメンバーが集まり、様子を見守っていますが瀬戸口は東京における直下型地震ではないのかと考えます。そんな時、阪神・淡路大震災を予想しながら発表できず家族をなくし、マスコミから非難をうけて一線から退いた遠山教授と出会い自分の考えを都知事に・・・
予言の日に直下型の地震が起きて東京の機能は麻痺します。そして、ガスタンクに危険がせまる中・・・
これを最初に読んだとき、東京は大丈夫なんて思っていましたが今回まさに交通網は麻痺し、帰宅困難者が出ました。
本の中には、地震の予知の難しさも書かれています。予知した日に、地震が来ればいいのですが(本当は、良くないけれど)来なかったときの経済の損失とかどうするのか、また予知した人にも非難が向けられます。
また、見えないものにお金はかけられない(政府)みたいなことも書かれていてそうだなぁて思ってしまいます。
阪神以後、東海地震があるとか騒がれて帰宅困難者ようの地図(私も買いました)など売られましたが、時がたつとどうしても忘れてしまいます。
非難袋もだんだん押入れの奥へ。
電気て貯めておけないそうですね。始めて知りました。原子力発電をやめるとなると、そうとう節約しないといけないですよね。何か、いいエネルギーがないのでしょうかね。
私みたいな凡人は、節電しながら桜を見上げるしか出来ません。桜、満開になりました