慶應通信60期生(法学部甲類)の徒然日記(’10年卒)

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2007年02月01日
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ドラゴン桜っていうマンガ(ドラマにもなりましたね。)が

ありますが、結構学習法的には参考になる部分もあり、良く見ています。

今週号のモーニングで出ていたのは、「(試験)本番に強い・弱い考え方」。

内容を要約すると、ある試験がある時に、100点とってやる!と意気込んで

問題の途中で難問1問につまずくと、その後は総崩れになりやすい。

なぜなら、そのつまずきの後を「全て正解しようとする。」から心が乱れるからと

言うわけです。・・・マンガではバスケットのフリースローで表現していました。

じゃあ、どうする?の答えは、まず全体を俯瞰して、○割やれば勝つ(試験に受かる、

とか、単位もらえると読めばいいと思います。)と目安を定めて、多少の失敗は仕方が無い



不安というものは「努力した勲章」である。から、その不安にどう向き合うか、心の持ち方が

本番に強いか、弱いかを決める・・・。とありました。

レポートや科目試験なんかもまさにこの論理で行けそうですね。

論述問題は決してやさしくないことも多いです。より良い解答はしたいし、A取りたいけど、

点数化した時に、100点でも80点でもAなら、別に80点で良いわけです。

ちょっとスッキリした話題でした。





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Last updated  2007年02月01日 09時16分58秒
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