慶應通信60期生(法学部甲類)の徒然日記(’10年卒)

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2007年11月08日
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カテゴリ: レポート
昨年、最初のレポート提出をした憲法から昨日で1年が経ちましたので、


この1年間でなんとなく会得した自分なりのレポートの書き方を記しておきます。


1.課題を読み込んで書きやすい科目を探す。法学部ですからもちろん系統重視で。

・・・2年以上在籍になると、課題集が2冊になるので、どっちが書きやすいか

も合わせて検討する。


2.封筒と提出用の表紙、その他をもれなく書いて用意しておく。・・・忘れないようにという

ことと、絶対出すという自分へのプレッシャーをかける。(すぐ出し科目は切手も貼る。)


3.参考書を探し出し、一気に読む。・・・最低5冊程度は比較する。もちろん、

つまみ食いもとい、つまんで読むということ。全てを精読できれば理想だが、そうでないこと




4.休み時間は別の科目を。・・・勉強熱に冒された(^^)時に「冷ます」とそこで集中が

切れるので、別のことを引続きやる。→これは仕事と同じ。仕事は1つのことだけをしている

のではなく、別々なタスクを同時進行させているから、本業の進め方にも良い影響を与える。

※今なら刑事政策学とアメリカ政治史を同時進行中。


5.大まかな締め切りはある程度イメージしておく。・・・別に締め切りに間に合わない

からといって給料もらってるわけではないので気にしない。でもいいですが、人生は何事にも

必ず「締め切り」がある。ので、一応それに向かっては進める。これも、仕事に対する考え方

にそのまま通じる。本業で課されていることを趣味(の学習)でも活かす。とレポ貯金は知らない

うちに溜まる。(ハズ)


6.結局はQC的にPDCA(最近ではCAPDで進めた方がよいとも言う。)を

廻すのが、学習にも役に立つ。あと、順次修正。順番はその時のリズムでどんどん変える。




<おまけ>

失敗談:4月に入って、10月までは英語しかしてませんでした。(1・2のみ)
今振り返れば、もったいないことをしました。10月の試験が終わって、心を入れ替えました。

(その後の成果)
06年11月8日~07年11月7日までにやったもの。

刑法各論 ・労働法
・民法総論・物権法・新 会計学(J)・保険法・ 日本外交史2 ・親族法
・相続法・×新 会社法・日本外交史1・改訂 現代中国論・医事法・刑法総論

の計18レポート(うち、再レポ合格2つ(下線)再レポ放置中1つ。)

現在進行形
刑事政策学・改訂 アメリカ政治史・西洋外交史

まとめてやっつけたい(希望)
1.再レポ会社法→手形法
2.債権各論→民事訴訟法→破産法→経済法(独占禁止法)
3.刑事訴訟法(スクも視野に入れて)
4.両訴訟法を学びつつ、行政法
5.日本政治史の3つのうち興味が沸くもの・・・やはり中世よりも明治以降か?と、法哲学。





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Last updated  2007年11月08日 10時04分47秒
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