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kiko518

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March 4, 2005
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カテゴリ: ママのつぶやき
昼過ぎに休職中の同僚からメールが届きました。
「課長が今朝亡くなったよ」
一瞬誰の事なのか判らず悩んでしまいました。
確かに半年前から闘病中だったのは知っていたのですが元気で復帰するものだと思っていたからです。
仕事が忙しく体調が悪くても他の人を優先に休ませたり、無理な事でも口では「できない」とか言いながら「それでも絶対に納期に間に合わせないといけないよな」と言って遅くまでがんばっていた姿を違う部署からでも見ていただけに何ともやるせない気持ちになりました。
もっと早く病院行けていたらと本人も奥さんも思っていたに違いありません。
お通夜に行って奥さんの一言
「唇を噛み締めて泣いていた。まだ、死にたくなかったんだろうね」
本当にそう思います。

当たり前だけど、会社側が課長を追い詰めたとも思ったからの配慮だとみんな心では思っています。
課長が入院する前の専務(社長の奥さん)の「入院するほど悪くなるまでほっておいたの?」の一言には疑問だらけです。
確かに、体調は本人が管理するものです。
でも体調が悪くて休みたくても休めないほど追い詰めていた人たちには問題がないとは言いがたいのではないでしょうか。
ご親戚の方との会話でも、「仕事が忙しすぎて・・・」と聞こえてきました。
本当に残念でなりません。
ただ、やっとゆっくり休めるねの一言に尽きます。
会社の体制もこれでよくなればいいのですが。
今の世の中では難しいことなのでしょうか。
今回の課長の一件で決心しました。
自分の人生だから、むちうちのために休職していたけど辞めることに。

そうなれば、るーたんやパパにも迷惑はかかってくるからゆっくり治せる環境を作る事にします。
家庭での私の代わりはいないけど、会社には私の代わりまたはそれ以上の人材はいるだろうから。

課長のご冥福を心からお祈り申し上げます。






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Last updated  March 4, 2005 10:28:37 PM
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