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アップが遅くなったのですが3月18日にIDSFグランドスラム東京オープンに出場した。新しい身体操作方法を試した。結構良い感じだったが、一曲を通してコンスタントに出せるまでにはもう少し時間がかかりそうだ。辛口のYoi氏がめずらしく踊りを褒めてくれたり、知り合いには評判は良かったのだが。。。30位(日本人で10位)と結果的には目標には足りない感じだった。少しずつ「神経」が育っていく感じなのであせらずに工夫していくことにしまーす。
2007.03.27
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今月の終わりにJDSFの強化合宿がある。 強化選手と準強化選手が参加できる。 連続参加だけでなく「通い」の参加の可能だ。 自分は準強化選手なので、Hリアー夫妻のレッスンのある日の 1日だけだけ「通い」で参加する予定。 今回は単に選手という観点だけでなく、運営している側の観点でも色々考えてみようと思う。
2007.03.27
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ハンス先生監修のDVDを買ったのですが・・習っていないと「絶対に」わからない内容です。。
2007.03.15
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“what you know but who you know” 「何を知っているかではなく、誰を知っているか」 人とのつながりは大切にしたいです。 感謝!
2007.03.13
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「完全アウェイの洗礼」IDSFシニア・スタンダード世界選手権日本ではスパージャパンが開催された3月3日、スペインのミスラタ出開催されたIDSFシニア・スタンダード世界選手権に出場してきました。過去2回世界選手権に出場してきましたが、大会開始早々完全アウェイの厳しい状況だと感じました。本来アジア枠として召喚されていた中国の審査員が来ず、代わりに何故かアジアではなくイタリアの審査員が入っていたのです。環太平洋から辛うじてカナダの審査員が居たのですが彼は現在ドイツ在住。さらにドイツからは審査員が別枠で派遣されている。実質ドイツ審査員が2人とも読める配置。完全にヨーロッパ色ジャッジの競技会という状態でした。今回は観客の雰囲気も今までとはガラリと異なっていました。会場に居る7割程度の地元スペイン観客の応援殆どすべてがスペイン選手の応援に集中。その応援風景は「ちょっと行き過ぎ?」と感じるくらい地元よりのもの。その他は近隣国から駆けつけてきたドイツ、イタリア、イギリスなどの(私設?)応援団。今回は世界選手権らしいワールド・ワイドな雰囲気が乏しかったように感じます。イタリアの2組には世界プロ・チャンピオンのミルコ・ゴッゾーリとファイナリストのモニカ・バルダセローニの2人が同伴していました。彼等は「先週」武道館で踊っていたのに!スペインまで来ている!それも応援に!全員TipTapDanceというファビオ氏のファミリーで、世代・プロ・アマのエリアを超えたファミリーの結束力の強さと勢いを感じました。・・イタリア恐るべし!さて競技会の方ですが、うちを含め、日本代表の2組は無事リダンスを踊ることなく無傷で2次予選へ進出、最終(3次)予選と順当に駒を進めました。そして準決勝の発表。準決勝に2組残った国は日本、イタリア、ドイツの3カ国のみ。地元のスペインは1組のみが準決勝に進出するも他の1組を欠く展開に。この時点で会場のスペイン選手への熱狂的応援は悲鳴にも似た状態で残った1組に集中!曲間ですが爆竹まで鳴らして(サッカーかっ!)猛烈にヒート・アップしていました。自分の組としては良くパフォーマンスに集中することが出来ました。実際、準決勝を踊った感触は「悪くない」ものでした。この「悪くない」と言うのは、うちの組の場合、踊っている最中に審査員から見られている状態が意識出来る独特の感覚があるのですが、この感覚がある時は成績が良い時で、その状態であったからです。パートナーも自分の仕事は出来た。と言っていました。・・・しかし残念ながら結果は10位。清水組が11位と日本選手は準決勝で惜敗。決勝は上から優勝イタリア、準優勝ベルギー、3位イタリア、4位スペイン(地元)、5位ドイツ、6位フィンランド。実際、演技としてやるべきことはやったので踊りに悔いは無いのですが結果が悔しいです。特に4~6位の選手とは直接対決の経験があり、負けた事が無かったので悔しい。・・・でも結果は結果。これを真摯に受け止め更なる進化にベクトルを向けることにします。清水組も良い表情で演技していました。調子は良かったのではないかと思います。今回遂にチャンピオン・カップルであったベルギーの組を打ち破りイタリアのカップルが新チャンピオンになりました!彼らは良い踊り手で自分も大好きな踊り手。中国の代わりに入ったのがイタリア審査員だけに微妙なものを感じたのですが、優勝は大筋順当かもしれません。しかし直前までWEBでアナウンスされていた中国の審査員が土壇場でキャンセルしたのか?来なかった事はアジアの選手として遺憾でした。世界戦の審査員の召集ルールは知りませんが、中国は審査員派遣がだめになった時点でしかるべきルートに早めに打診をし、少なくともアジア地域、最悪でも環太平洋地域からの審査員を代わりに据えることが出来なかったのでしょうか?ヨーロッパ諸国の間でシニアIの領域が活性化し、競争がより激化している様でした。シニアII枠がランキング・シリーズを開始していることもその要因かもしれません。その傾向は好ましいと考えているのですが、日本を始めアジアがその流れに付いて行けているのかどうか危惧しています。そのためにも選手も審査員も競技会主催もアジアや日本がきちんと枠を確保していく努力が必要と感じます。P.S.カナダのオーガナイザーが世界選手権の調査に来ていました。2009年の世界選手権シニアIスタンダードを誘致するそうで、とても力を入れているようでした。今回、副チェアマンと直接ディスカッションする機会があり、世界選手権に関して日本人選手として過去の経験を踏まえて要望・意見などを話しました。その他目が合った選手などや以前あった事のある選手とは積極的に話しをするように努めました。こういった国際交流や情報交換も代表選手として大切な役目だと考えます。
2007.03.07
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