PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

楽天スタイル5070

楽天スタイル5070

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Calendar

Favorite Blog

ミケのきもち New! あくびネコさん

◎懸賞当選!大物当選… シンゴ51さん

仕事用バッグ♥ himiko3さん

Rakuten Shopping楽… 人気おすすめ売れ筋評判ランキング楽天市場RakutenJapanShopさん
おためしブログ~自… Tanukidadさん
2007.01.18
XML
 次世代DVDの「BD」「HD DVD」の2規格の最初の激突となった06年の年末商戦。3社8機種、松下のBDレコーダー2機種、ソニーのBDレコーダー2機種、東芝のHD DVDプレーヤー3機種、HD DVDレコーダー1機種の争いとなりました。

 次世代DVDの規格には、松下電器産業やソニーなどが推す「ブルーレイ・ディスク(BD)」と、東芝やマイクロソフトなどの「HD DVD」の2つが存在します。
次世代DVD


 2つの規格で異なるのはまず容量。HD DVDは片面2層で30GBなのに対し、片面2層で最大50GBと勝っているのがBDです。一方、現行のDVD製造ラインが利用できるためコスト面で有利なのはHD DVDといわれています。どちらも現行のDVDに比べ容量が格段に大きく、現状では記録できないハイビジョン映像を劣化させずに録画できるのが最大の特徴です。

 12月のDVDレコーダーとプレーヤーを合計した販売台数に占める次世代機の割合はわずかですが、これからが楽しみな製品です。

 最初の商戦期06年12月の結果ですが、BD陣営がシェア94.7%で圧勝し、BDプレーヤー機能が付いているプレイステーション3が国内でも販売数が100万台を突破したことからも、BD強しの感があります。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.01.19 02:25:05
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: