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カテゴリ: フットボール
私のお気に入りの選手の一人、スティーブン・ウォーノックがリバプールに戻ってくるかもしれない噂が出ています。(『 もう一人のスティービー 』参照)
それについて、不安と可能性を語った記事がありましたので、紹介します。
Live4Liverpoolの記事です。


WOULD HIS RETURN BE A WISE MOVE FOR LIVERPOOL?



すばらしい才能を持った29歳のレフトバックは、ここ10年間においてプレミアリーグで高いレベルを見せてきた選手の中で唯一のレッズのユース出身選手だ。
リバプールファンの中には2007年にブラックバーン・ローバーズに売却したラファ・ベニテスの決定を残念に思っている人もいた。しかし、私たちは既に2人の優れたレフトバック、ヨン・アルネ・リーセとファビオ・アウレリオを擁していた。
もっともわずか2年後には、リーセがローマへ旅立ち、失敗に終わったアンドレア・ドッセーナの獲得、アウレリオの故障問題に悩まされ、私たちはブラックバーン・ローバーズで成功した彼を呼び戻せすべきだった。

しかし、彼は2009年の移籍市場でアストン・ビラと契約し、その後の6カ月は彼のキャリアでおそらく最も輝いていた時期だ。
彼は、リチャード・ダン、ジェームズ・コリンズと並び新しいディフェンスラインを形成し、バーミンガム・シティ戦でデビューを果たし、新しいビラをセント・アンドリュースで1-0の勝利に導く活躍をした。
そして彼はニッキー・ショーリーをバックアップに従え、レフトバックのレギュラーになり、彼の所属していたクラブ、ブラックバーン・ローバーズとのリーグカップ準決勝2ndレグにおいて6-4で勝利した試合でビラの最初のゴールを奪い、バーミンガムのクラブを勝利に導いた。
彼の好調は昨年のワールドカップで、ファビオ・カペッロの23人の最終的なメンバーとして、レイトン・ベインズを抑え、彼が召集されるきっかけとなった。

昨年夏、このディフェンダーは確かに最高のシーズンを過ごしたが、今は最低の時期を過ごしている。
元レッズのボス、ジェラール・ウリエがビラのマネージャーに就任してから、多くのことが悪い方向へと向かい始めた。
ウォーノックがリバプールに在籍していた当時、ウリエは彼をブラッドフォードやコベントリーへローンで貸し出し、このヤングスターをファーストチームの試合で起用することはなかった。
ビラでの彼はウリエの下、12月終わりのマンチェスター・シティ戦との4-0で敗れる試合まで先発として出場し続けていた。
彼は1月初めにチェルシー戦に向けたアストン・ビラの召集メンバーから外され、ロンドンへの遠征に帯同しないことをリザーブチームのマネジャー、ケビン・マクドナルドに電話で伝えられただけだ。
センターバックのシアラン・クラークが彼の代役を務めていたこともあり、当初ウォーノックが故障したものと見られていたが、アシスタントマネージャーのギャリー・マカリスターが試合の後にこう明かした。

「これはフットボールとしての決定だ。」
「彼は調子は落ちており、ゴールを許すきっかけとなっている。」

それ以来、ウォーノックがビラのユニフォームを着ているところは見ていないし、デイリーメールは彼が現在リザーブリーグでトレーニングしていると報じている。
この噂は、リバプールがポール・コンチェスキーの代役を探していることに起因しており、ケニー・ダルグリッシュはウォーノックの経験が理想的な代役になると考えている。

私は元レッズ戦士の移籍について2つの考えがある。

1つ目は厳しいものだが、ウォーノックは若いとは言えず、彼のここ6カ月の調子は控えめに言っても酷いとしかいいようがない。
彼のディフェンスは時にいないも同然になり、ポール・コンチェスキーと交換で課題が解決されることは疑わしい。

逆にもう1つは、もし彼がワールドカップのメンバーに選ばれた当時の、昨シーズンビラがリーグ4位の失点しか許さなかったときのような調子を短期間で取り戻せれば、問題は一切なくなるだろう。

ここへきて、ポール・コンチェスキーがフルアムへローンで戻るという噂が出てきており、この状況は双方にとって有意義なものとなるだろう。
あなたは、元レッズの選手が戻ってくるのを見たいだろうか?


見たいです!
とっても、とーっても見たいです!!

確かに29歳はヘンリーやワーナー、そしてコモリが掲げる“若返り”プランに合わないかもしれません。
調子も落としているし、ビラでの出場機会も減っているのも事実です。
しかしそれでも彼を獲れるのなら、獲っておくべきだと思います。


しかし、彼の現況を見れば完全移籍でも相当ないい買いものになるかもしれません。
確かに今は調子を落としているかもしれませんが、決してリバプールにとっても、ウォーノックにとっても、この記事の中にもあるとおり、Win-Winの取引になる要素がふんだんにあります。

アストン・ビラは現在17位で、降格圏に片足を突っ込んだ危機的状況にあります。
彼らの問題は、失点の多さにありますが、得点力不足にも原因があります(ここまで24得点/39失点)。
前線の核となる筈だったアグボンラホールの影響をもろに受けているようです。
そんな中、ウォーノックは得点こそありませんが、アシストはチーム3位の2を記録しています(1位はアシュリー・ヤングの5、2位はダウニングの3)。
ビラにいる私のもう一人のお気に入りであるダウニングは、5得点と大活躍していますね。
彼もセットでレッズに来て、左サイドを二人で形成してもらいたいです。
ただ、そうなるとビラには私のお気に入りがアシュリー・ヤングただ一人になってしまいます。
ビラは私の好きなチームの一つでもありますので、ごっそり好きな選手がいなくなるのは残念ですが、それでもレッズのためになるのなら諦めます。(笑)

フルバックとしてこのアシストの記録はすばらしいですが、彼のポジションはあくまでディフェンダー。

そういう意味では彼がレッズに来るもう一つのメリットがあります。
スティーブ・クラークの存在です。
元ディフェンダーで、最新トレーニング・テクノロジーに精通している彼なら、ウォーノックのディフェンス面でのパフォーマンスを改善できるかもしれません。
ウォーノックが持つ、才能は申し分ないのですから。
そういう意味ではインスーアもローンバックで育ててみたら、という声が出てきそうですが、私はインスーアよりもウォーノックが復活してくれれば、彼の跡はロビンソンに期待したいと思っています。


慣れ親しんだ場所で、ファンからの後押し、レジェンドや、現役の偉大な先輩たちに囲まれ、彼がアンフィールドで成功できないことの方が想像できません。

彼について考えを巡らせれば巡らせるほど、彼がまた赤いシャツを着ている姿をみたくなってきました。
彼より優れたタレントはヨーロッパに多くいるでしょうが、それでも私は彼をチームに加えて欲しいです。


YNWA
liverpool_emblem



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Last updated  2011/01/22 12:39:32 AM
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