We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2025/07
2025/06
2025/05
2025/04
2025/03
2025/02
2011/01/28
XML
カテゴリ: フットボール
ダルグリッシュは“フルバックの問題は片付いた”と語っていましたね。(『 フルバック問題の収束?
セットプレーなど不安になるシーンは時折ありますが、ダルグリッシュ版ディフェンスラインが固まってきて、少しずつ安定感が出てきたのではないでしょうか。
是非ダルグリッシュにはフルバックのことだけでなく、最終ライン全体について話して欲しいと思っています。

この関連で大変興味深い記事がありましたので紹介します。
Live4Liverpoolの記事です。


THE DREAM PARTNERSHIP FOR THE NEXT 7-8 YEARS?



サミ・ヒーピアがおよそ2シーズン前にクラブを離れてから、この二人が組んでいる姿を見たかった。これまで語られてきたことは、“キャラガーと一緒にプレーするのは誰だ?”ということだった。ホジソンがマネージャーになったあとでさえキルギアコスが好まれ、ジェイミーが重傷で長期離脱したのはアンラッキーだったが、長い目で見れば決して悪いことばかりではないかもしれない。彼ら若いセンターバックに共にプレーする機会を与えられるし、リバプールにとってそれはポジティブなことに間違いない。

私がこう考える理由は2つある。まず第一に、彼ら二人がそれぞれイングランドで最もすばらしい若きセンターバックだと心から信じている。それに彼らは、共に異なる良さをそれぞれ持ち込むことができる。アッガーは最高のフットボーラーに数えられるほどすばらしい才能を持っている。彼はセンターハーフと同じレベルのスタイルと安定をもたらしてくれる。力強く、スピードもあり、技術も兼ね備えている彼は、いつの日か最高のディフェンダーになるだろう。シュクルテルについては、明らかに異なるスパイスをこのコンビにもたらすことができる。彼はよりフィジカルで、ハードタックルと空中戦という必要な武器を加えてくれる。もっと多くの試合を共に経験させることで、最高のパートナーシップを築き上げられるように集中させるべきだ。

もう一つの理由は、彼らが共にプレーするのが長い目で見ても財政的にいい結果を生み、私たちの為になるということを考えなくてはならない。ここ最近の彼らのフィットネスレベルを考慮して、少なくとも7~8年はプレーできると推測することができる。このパートナーシップが花開けば、これは数年間の大きな予算を浮かせるという利益をクラブにもたらすことができる。選手獲得には、平均的な選手でも大体一人当たり600万ポンドはかかるし、トップクラスのディフェンダーともなれば1500~2000万ポンドほどは必要となってくることは想像できる。クラブは3000万ポンドを浮かせることができるかもしれないのだ。

アッガーは2週間ほど前には移籍することを示唆していたし、シュクルテルは今シーズンの大半でひどいパフォーマンスしかできていない。ケニーに資金が与えられたとしても、将来私たちの財産になる可能性がある才能を守る必要があるし、この二人にはチャンスを与えるべきだ。しかしおそらくもっと重要なのは、彼がクラブで最高のセンターバックのパートナーシップの1つを彼らに与えたことだ。


キャラが不在で、アッガーが戻ってきたとなれば、おそらく誰もがアッガー+シュクルテルのセットを選択するでしょう。
問題は、キャラガーが戻ってきたときと、今後キルギアコスをどうするのか、という問題です。

私としては、衰えが隠せなくともキャラを使うべきかな、と思っています。

こんなに消極的だったっけ?と首を傾げてしまうシーンが多々あります。

思えば、昨シーズンの開幕戦でキャラと激突して怪我をしてから、彼の脆さが目につくようになった気がします。
怪我への恐れからなのかはわかりませんが、それまでの彼は“怪我なんてへっちゃらだぃ!っつーか怪我なんてしねぇし!”みたいなイメージを持っていました。
彼が完全復活してくれれば、いいのですが・・・。

とはいえ、キャラガーとて好調なチームに戻ろうと思うのであれば、ポジション争いで勝たなければならないことは分かっているハズ。
私もできれば世代交代を実現すべくシュクルテルの奮起に期待したいのですが、今後もアッガーの用心棒をシュクルテルに任せ続けていいのか、というところには疑問符が付きます。
しかも、7~8年もとなるとさすがに厳しいんじゃないかな。

それからソト。
4人目のセンターバックとして考えれば彼で十分という考え方も確かにあります。
ですが彼に対しての満足いくオファーがあるのであれば、さっさと売却してしまうべきでしょう。

今はまだプレーできませんがアジャラがハル・シティから戻ってきていますし、まだまだ修行が必要とはいえウィルソンも控えています。

彼のサイズとスピード、足元の技術、フィードの精度、どれをとっても魅力的です。
後方からのビルドアップが、アッガー抜きにできるかもしれません。

クラブがどのタイミングで若手に重きを置く判断をするのかが重要になりそうですね。
ただ、来シーズンからではちょっと遅いかな、という印象があります。

私の結論はこう。


ベンチに置くのは、ソトよりもアジャラかウィルソン。
シュクルテルが安定感を増さなければ、代役探しはやむなし。
このままなら将来的には、アッガー+ケリーが中心かな。
アッガーがますます怪我がちでいよいよ計算できなくなってしまえば、彼の代役はケリーで、中心となるのも彼。
その相棒はアジャラかウィルソンか、それとも他の誰か、という感じでしょうか。

つまり、私にとって『ドリーム』なのは、“アッガー+シュクルテル”ではなく、今はまだポジションを得ていない有望な若手が3人もいること。
リバプールの未来はやっぱり明るい!?


YNWA
liverpool_emblem



リバプール ホーム 10/12
9,500円 (税込) 送料別


リバプール アウェイ 10/11
9,975円 (税込) 送料別

←クリックをお願いしますっ♪





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/01/28 10:05:25 PM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: