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カテゴリ: フットボール
フットボール・ファンキャストで興味深い記事がありましたので紹介します。


CARROLL VS SUAREZ - WHO WILL MAKE THE BIGGEST IMPACT AT ANFIELD?



リバプールのルイス・スアレスを追う動きが、両方のクラブにとって移籍市場で大きな穴となるところだった。アヤックスはリバプールの1270万ポンドのオファーを一笑し、約2300万ポンドを要求した。結局この取引はデッドライン当日に、2270万ポンドで合意に達した。
オランダで成功を収めているにも関わらず、プレミアリーグはエールディビジのようにはいかないと、巣立った選手たちを引き合いに、多くがリバプールのスアレス獲得に警告を発していた。オランダのリーグは選手の質を図るにはとても難しいリーグだ。マテヤ・カズマン、アフォンソ・アルベス、ヨン・ダール・トマソン、マーカス・オールバック、ジョルジオス・サマラスのような選手たちがこの前例であり、オランダでは活躍したが、イングランドへ来た途端にこの過大評価に見合う活躍はできなかった。
このトリックは取引において多くの失敗を引き起こす。スアレスもオランダでのすばらしい記録(全コンペティションにおいて、159試合で111のゴールに関わった)で例に漏れず、この国際的な系譜を引き継いでいる。
スアレスは、3つのゴールと酷くともチームを救ったハンドをワールドカップで見せ、ウルグアイ代表を準決勝に導くという大きな役割を果たした。スアレスの移籍は、運動量、スピード、決定力においてすばらしい補強という見方があり、この24歳はリバプールの攻撃陣にダイナミズムを持ち込んでくれることは確かだ。
エールディビジの質はムラがあるが、現在スアレスが抱えるものは前任者の不十分な記録だけだ。スアレスは前線の起点としても、2トップの一角としてもプレーができる。彼の器用さと適応力はクラブの兵器となるし、歓迎されているだろう。
彼のパワーと低い重心もプレミアリーグに適しているし、理想的だ。私はリバプールよりも大きなクラブがスアレスに関心を持ち、この取引に投じた金額よりも多くの資金が得られるならば応じるだろうと正直思っている。ラ・リーガのレアル・マドリーやバルセロナへのステップアップを選手が望むとき、クラブはそれに向けて動くのでは考えている。

リバプールは二人の重要な選手を失い、プレミアリーグのどのクラブよりも急降下した。シャビ・アロンソは、彼が出ていく一つ前のシーズンにラファ・ベニテスがギャレス・バリーを求めたことでスペインの首都へ向けて旅立った。そして今シーズン、ハビエル・マスチェラーノはラ・リーガのチャンピオン、バルセロナと移籍の合意に達し、クラブを出て行った。外国人フットボーラーがプレミアリーグのトップクラブの一つで成功を楽しむと、いつの日かラ・リーガへ旅立つのは自然なこととなってしまったかのように見える。私はすでに確立されたかのような悩ましい道は、スアレスのリバプールでの時間でも同じことが起こると予想している。

キャロルはデッドライン当日に3500万ポンドでリバプールへ移籍し、世界のフットボール界に衝撃を走らせた。地元出身選手に対して支払われる金額はプレミアムものであまりに高額だったし、1月には彼はまだ仕事ができないため批判もあった。しかし、リバプールが支払う金額は妥当なものだろう。
私は以前の記事で、リバプールがキャロルと契約したことは未来へのプレゼントだと話した。キャロルにとっても、ダルグリッシュにとっても、それに彼と関わるずべての人にとって、まったく新しいスタイルを用いることができるし、キャロルは一つの焦点となれる選手だ。
ダルグリッシュは既に、ホジソン時代よりもっと自由で攻撃的なスタイルのプレーへと移行させている。キャロルの強靭さとサイズは、最前線で大きな価値を証明しているし、他の選手にとっても彼を使うことで恩恵を得られるかもしれない。
もしキャロルがリバプールで7~8年間、シーズン20ゴールを記録できれば3500万ポンドという取引は悪い取引には見えない。彼はイングランドにとってアラン・シアラーの後継者であり、彼には楽しみなキャリアが待っている。

つまり私はリバプールにとってよりインパクトを残すのは、スアレスよりもキャロルだと考えている。このウルグアイ人は大きな成功を掴むだろうが、クラブに留まるのは短い期間だと思っているからだ。逆にキャロルは今後10年間は攻撃の起点として任せられるだろう。スアレスの契約と比べて、キャロルの契約はもっとずっと長期的な視点で行われたものだと考えている。

君はどう思うだろうか?


私もどちらかといえばキャロルだと思っています。
ただ、理由はスアレスと比較してということではなく、元々キャロルが欲しいと思っていたからに過ぎません。
ニューカッスルが降格するシーズン、キャロルを初めて見て、“安い今のうちに獲って欲しい”と強く思ったことを憶えています。

昨今、外国籍の選手たちが気候や、家庭の事情や、税金や、その他諸々色ーんな理由で離れていきます。
それ故に、英国圏の選手たちのありがたみを強く強く感じるようになりました。
それが地元出身選手ならなおよし、ですが、ローカルヒーロー集団にするのは無理がありますからね。

スアレスはウルグアイ出身ですから、血がラテンを求めればスペインへ、というこの記事と同じようなことが起こらないとも限りません。
というより、将来そうなる可能性の方が私は高いと考えています。


チームのために献身的に働こうとしてくれていることは二人に共通して言えること。
彼らを全面的にバックアップして、何としても栄光を取り戻しましょう!
キャラとスティービーが現役の間に、プレミアシップを!!


YNWA
liverpool_emblem



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Last updated  2011/02/17 10:48:33 PM
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