We Love You, LIVERPOOL

We Love You, LIVERPOOL

PR

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2025/07
2025/06
2025/05
2025/04
2025/03
2025/02
2011/04/08
XML
カテゴリ: フットボール

WILL THESE TWO YOUNG FULL BACKS COPE IN THE PREMIER LEAGUE?



ジャック・ロビンソン



ロビンソンの基本的な個性は、彼が試合を通じて安定しているということだ。彼はすばらしいフットボール・インテリジェンスを備えており、試合を通じて戦術的に統制されている。U-18のコーチで切れ者のロドルフォ・ボレルの目に留まったのは疑いようもなく、それが昨シーズンの最終節のハル戦にラファ・ベニテスが彼を起用した一つの要因だ。
それに彼は、技術的に見ても誰とも引けを取らない。彼はすばらしい左足を持っており、危険を冒して前に出るときボールをとても上手く扱う。必要とあらばすばらしいクロスを上げることもできるが、守備の義務を怠ることもない。彼が優先していることは、前に出ようとする彼の欲求を上回っている。これは彼がすばらしいフルバックだというサインだ。守備では安定しているし、ポジショニングはすばらしく、相手の攻撃を防ぐために状況を読んだり、予期したりしてすばやく対応できる力を持っている。
フィジカル面では、ジャックは運動量、スピード共に申し分なく、必要に応じて前に出くことと、右サイドの守備で正しい位置に戻ることの両方の仕事をこなせる。年齢の割に背も高く、もう少し鍛える必要はあるだろうが、プロのフットボーラーとしてトレーニングをすることで身体はできていくだろうし、数年後にはすばらしい何かが起きることは間違いない。
ロビンソンはタックルと空中戦を好んでやるが、彼について最も重要なことで、全員に感銘を与えたことは、彼がまだ成長過程にあることだ。攻撃に対する野心と堅実な守備のバランスを保とうとすることは、彼にフットボールの知識を与えている。ポジショニングの能力と戦術面での規律は、彼をベテランのように見せるほどだ。

ジョン・フラナガン



ここ数年で、このフルバックが試合の中で大きな成長を垣間見せた。彼は才能豊かな選手として、ケニー・ダルグリッシュの考えを改めさせているようだ。彼は、レッズのユースとしてキャリアをスタートさせた。これまでシニアチームへと上り詰めることの難しさを、地元出身の若者の多くが見せてきたし、彼はハードワーカーだが、クオリティが不足しているように感じさせていた。
昨シーズンのU-18ですばらしいシーズンを送り、彼はリザーブでの最高の選手の一人として成長し、そのすべてを変えて見せた。フラナガンは本当にすばらしいタックルをする選手だ。彼のタックルをするタイミングは、彼がフルバックとして成長している一つの理由だ。必ずしも技術面で豊富なものを持っているという訳ではない。しかしながらフラナガンは、ロビンソン同様、すばらしいフットボール・インテリジェンスを持っている。彼はめったにタックスで突っ込まないし、愚かなファウルを犯すこともない。通常はクリーンなチャレンジでハードに当たる選手だ。彼の仕事への取り組み方、ポジショニング、予測する力は、ジェイミー・キャラガーとの比較されるまでになった。ただし、彼にはキャラと同等になるまでにはまだ長い道のりが待っている。
U-18で衝撃を与えたあと、昨年3月にはリザーブへ昇格し、上のクラスにステップアップを果たしている。にも関わらず、フラナガンはまったく当惑することがなかった。彼の仕事ぶりとタックルは相変わらずだった。彼はほとんどミスを犯していない。彼はチャレンジしている最中だが、常に冷静であり、ボールのあるないに関わらず、自分の仕事に徹している。もし彼が苛立っても、すぐさま自分を落ち着かせ、常に冷静であり、ボールを上手く扱っているように見える。彼はまた違う部分でも成長を始めている。前に出てはクロスを供給したり、空中戦での能力をより生かし始めた。彼の成長は、リバプールのヨーロッパリーグのプラハ戦で召集されるために充分だったし、クラブがディフェンスラインで問題を抱えていることで、ロビンソンと共にシニアチームに加わるためメルウッドに行くことになった。私たちは今度の試合でこのペアをもっと見ることができるかもしれない。


こんな時だからこそ、若手を使ってみて欲しいと思うのは私だけでしょうか。
相手がシティなので、彼らにとっては厳しい結果となるでしょうが、これも修行の一つ!

ケリーやアウレリオが間に合うかどうか微妙ですが、仮に間に合ったとしたら彼らを両サイドで使うんでしょうね・・・。
玉砕覚悟でこんな布陣を組んでみても面白いのかな、とも思います。

     キャロル
  スアレス   カイト

     メイレレス
 アウレリオ   ルーカス

ロビンソン      フラナガン


      レイナ

この二人のヤングスターを両方ともスタートで使うのは無謀なのは重々承知です。。。
ただこれが実現すれば、この二人にとってこれ以上ない経験になるでしょうね!

無難にいくと、左からアウレリオ、シュクルテル、キャラ、ケリーなのでしょうが、シュクルテル+キャラでは、テベス+バロテッリに加え、ダビド・シルバの飛び出しに中央で対応できるかどうか。。。
2トップの一角はエディン・ゼコかもしれませんし、3トップで来るかもしれません。
何だか翻弄されるのが目に浮かびまふ・・・。
まあ、シティの状況はほとんど見えていないので、誰が起用可能なのかとかまったく分からないんですけどね。(笑)

ケリーが使えるのなら、もうこの辺で中央での彼の適正を試してみてはどうでしょうか。
勝負となる来シーズンに向けていいテストになるでしょうし、出来次第では補強ポイントも変わってくるかもしれません。
テストするにしてはいい相手ですし、そろそろテストしておかないとまた機を逃すことになるかもしれませんからね!
ヨーロッパを諦めたわけではないので、賭けに出るわけにはいかないでしょうが、ここは思い切って!!


  シュクルテル  ケリー

でもいいかな。

ただ、アウレリオよりケリーの方が間に合わない確率がどうやら高そうです。
そうなったら、中央はキャラとシュクルテルのセットしかありませんね。
そうなったら、右は・・・?

ただ、ソトを使うのなら、ウィルソンをセンターで使ってあげて欲しいと思います。

個人的には、アウレリオがフィットしても、ロビンソンは頭から起用して欲しいなぁと思います。
どちらかと言えば、フラナガンよりロビンソンが見てみたいですから。

どんな形であれ、彼らが出場することになれば、今アカデミーにいる少年たちにとっても、とっても勇気づけられることでしょう。
ケニーがどういう決断をするか、楽しみに待とうと思います!


YNWA
liverpool_emblem


ピンバッジセット.jpg カフリンクス.jpg ポンチョ ビーチタオル.jpg
リバプール10/11(A) ピンバッジセット カフリンクス ポンチョ ビーチタオル
6,195円(税込)
9,975円(税込) 4,800円(税込) 3,000円(税込) 3,690円(税込)







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011/04/08 10:23:10 PM
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: