非常にデリケートな問題ですね。(笑)
私もオーウェンのプレーに魅了された、いちファンです。ですからもし彼がレッズに戻ってくる機会があるのであれば多分過去の事は忘れて迎えてしまいそうです。
が、やはり大前提として何か一言彼の口から聞きたいですね。彼はサッカーの才能はありあまるモノがあるのですが、どうも世渡りが下手なところがありますよね。良くいえばクール、悪くいえば「淡白」もしくは「ビジネスライク」。
我々が愛してやまないクラブにどんな姿勢で加わるのか、はっきり彼の口から聞いて納得させてほしいです。

まだ全く白紙のことなんですけどね! (2011/06/01 07:20:40 PM)

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2011/06/01
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カテゴリ: フットボール
ライバルのユナイテッドに加入し、しかも7番を背負うという愚行(?)を犯した元レッズのマイケル・オーウェンさん(31歳)。
彼の契約がいよいよ来月満了を迎えます。



「ユナイテッドはすばらしいクラブであり、ぼくはここに残りたいと思っているよ。」

と語るとおり、出場機会に恵まれずとも彼はレッドデビルズであり続ける意志を語っています。

チャンピオンズリーグ決勝を終え、サー・アレックスとの話し合いの場が間もなく設けられるようですが、果たして契約は更新されるでしょうか。

結論から言って、私は彼がユナイテッドを去ることになると強く信じて疑っていません。

チチャリートこと、ハビエル・エルナンデスの予想以上の活躍もあり、彼の出番はこれからもそう多くはないでしょう。
仮にベルバトフが放出されるとしても、代わりのタレントが連れて来られるでしょうし、出番のないベテランよりも今後のためにフレッシュな人材をサー・アレックスが求めたとしても何の不思議もありません。

これについて、たまに見かける記事にこういうものがあります。



これはあながち間違いではないかもしれませんし、大袈裟と言うほどでもありません。
バロンドール受賞者として、イングランド代表エースとして、そしてワンダーボーイとして、名を馳せた彼がどういう道を選択するのか。
彼のプライドが何を受け入れて、どこで妥協を許さないのか、とても興味が残ることです。

2年前、ユナイテッド加入がアナウンスされたとき、大のオーウェンファンである私も、“もう彼は応援しない!”と思いました。
しかし、未だに彼がゴールを決めるところを見ると、やっぱり嬉しいし、試合に出場しただけでも幸せな気分になります。
それもこれも、彼がユナイテッドで活躍できていないからだとは思いますが、やっぱり初めてファンになったフットボーラーへの思いは変えられないんだな、と感じました。

多くのレッズファンは、スペインに旅立ったときの経緯、そしてユナイテッドに加入するという愚かな行為を許し難いと考えているかもしれません。
しかし私はそれでも彼がレッズに戻ってきてくれればいいな、と未だに思っています。
それに、彼がユナイテッドを選んだのにはそれなりの理由があると信じていますからね。

・ 【欧州フットボール】コラム~誇り高きレッズは悪魔に魂を売ったのか

しかし、ユナイテッドのシャツに一度袖を通した彼には、もはや戻ってくる資格はない、と語るファンの多くの気持ちも理解できます。


今こそ、汚名を返上すべきときが来たのかもしれない、と。



ユナイテッドでした経験、サブ扱いや、出場試合数に応じたサラリーなど、自身の損得は抜きにして古巣であるリバプールの再建のために、プロジェクトに参加したいことを公言してみませんか?

ほぼ100%の確率で、彼を快く思わないレッズファンから汚い言葉が飛び交うでしょうが、それは仕方のないこと、と割り切って・・・。
もしオーウェンがその意志さえ表明すれば、ファンから強い反発を受けて獲得を諦めようとしているケニーだって、もしかしたら盾になってくれるかもしれませんしね。

私たちには来シーズン、38のリーグ戦と、2つの国内カップ戦が待っています。

これは、量より質の補強を後押ししますし、そして人員整理にも注力できます。
これは、幸運なことなのかもしれません。
層を厚くするため、ある程度の量を求めるのであれば、それはフリートランスファーの選手であるべきですし、もしレッズにビッグネームが来てくれるとなれば、それはただ単にヨーロッパの舞台に立ちたいという願望を持つ選手ではなく、レッズのためにプレーし、レッズをいるべき場所に戻すために戦いたいという選手たちであって欲しいと思います。



そういう意味では、オーウェンは最適な人物ではないかと勝手に思っています。
彼はまだまだ働けますし、しかも今のリバプールにいないタイプのストライカーです。
もっと若くて、活きのいいオーウェンと似たタイプの選手を連れて来ることはできますが、彼が戻ってくることを心のどこかで待っているファンもいるかもしれません。
そして彼だって、まだレッズに対して愛情を持っている筈だと信じています。
今はユナイテッドの選手だから、口が裂けてもそんなこと言えないでしょうけど。。。

あとはオーウェン次第。
彼が救世主として、再びファンの喝采を受けるところを見てみたいな、と考える今日この頃です。



追記:
期待に胸を膨らませていたのですが、彼はユナイテッドと契約を延長しました。
うーん、残念。。。


YNWA
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Last updated  2011/06/01 11:04:35 PM
コメント(4) | コメントを書く


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むずかしい  
シャンク さん

Re:オーウェンに告ぐ(06/01)  
anfieeeld さん
オーウェンのファンの方って多いですが、一方で移籍やなんやらで嫌いになった人も多いですね。
ただ、移籍というチャレンジをした結果がことごとく裏目に出ているので、私としてはなんとなく可哀想な気持ちもあります。
レッズに来るという決断がいいのかも分からなってしまいます (2011/06/01 10:16:01 PM)

Re:むずかしい(06/01)  
せじとも  さん
> シャンクさん

彼は結局ユナイテッドを選びました。
この段階であちらを選択したということは、やはりチャンピオンズリーグの舞台に立ちたいという思いか、それともレッズへの愛は既になくなったかのどちらかだと思います。
彼はレッズファンとすれ違いのままキャリアを終える道を選んだようですね。
残念です。

YNWA
(2011/06/02 05:27:29 PM)

Re[1]:オーウェンに告ぐ(06/01)  
せじとも  さん
> anfieeeldさん

彼はもはやレッズの心を失ってしまったのかもしれないと思うと残念でなりません。
キャラのメモリアルでアンフィールドに来たとき、ルイス・ガルシアと一緒にプレーしているのを見て、嬉しかったんですけどね。
もう二度と彼がレッズの赤いシャツを着ているところを見られないと思うと何だか悲しい気分になります。

YNWA
(2011/06/02 05:27:45 PM)

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