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カテゴリ: フットボール
レッズのレジェンド、ジョン・オルドリッジがエコー紙のコラムで喜びを書き綴っています。


JOHN ALDRIDGE: WHY WALKING INTO LIVERPOOL FC DRESSING ROOM GAVE ME A HUGE LIFT



端から端までを見て私はこう思った。“すべての枯れ木はなくなったのだ”と。そこにはポウルセンの名前も、コンチェスキーの名前も、ヨバノビッチの名前も、デゲンもエル・ザールの名前もなかった。私が目にしたのは、赤いシャツを着るにふさわしい選手たちの名前ばかりだった。それは私の感情を昂らせるに十分だった。

今のスカッドに目をやると、おそらくここ20年で最強だろう。ケニー・ダルグリッシュとダミアン・コモリは、この夏に選手を入れ替えるすばらしい仕事をしている。これまで私たちは十分ではない選手たちを買ってきて、彼らはその過去の負債を整理しなくてはならなかった。選手たちは安い移籍金でやってきたが、サラリーでとんでもない金額を支払っており、それが足枷となっていた。ここ8ヶ月、ダルグリッシュとコモリは奇跡を起こしてきたのだ。

彼らはまだ数名の選手の整理をしきれていない。ジョー・コールのサラリーを支払い続けなくてはならないのだから。しかし、この移籍市場で18人分のサラリーが浮いた。そして私たちは輩出されてくる若手に道を譲ることができる。

オーナーは驚くほどの後押しをしているが、それはビジネスに基づいたものだ。確かに私たちは巨額の投資をしたが、トーレス、バベル、エンゴグ、メイレレスを売却することによって、今年多くの資金を手にしたのだ。みんなが考えるほどすばらしいものではないが、約4000万ポンドほどではないだろうかと言われている。

メイレレスはデッドライン直前に出て行った。私はそれについて驚いていない。常々もう一人のミッドフィールダーが出ていくと思っていたし、それは彼になるだろうと考えていた。メイレレスは、ジョー・コール、ダニ・パチェコ、アルベルト・アクイラーニと同様に、ケニーが好む4-4-2のシステムで本当の意味でプレーできない。彼はワイドなポジションで起用されていたが、皆が彼はウィンガーではないことを目にした筈だ。メイレレスには、3人のセントラル・ミッドフィールドで構成されるシステムでのプレーが必要だ。それはチェルシーがやっているやり方だ。彼はもっと高い位置でのプレーを求めて出て行った。そここそが彼の職場だからだ。1200万ポンドでの取引は誰にとってもいい取引だったのではないかと感じている。リバプールでのプレーぶりはチェルシーに彼を売却するに当たり、いい傾向だった。リバプールからチェルシーに移籍した選手たちは大きな役割を果たしてきた。FT(フェルナンド・トーレス)は私たちに5000万ポンドをもたらしてくれ、ルイス・スアレスとアンディ・キャロルを買うことができたし、ヨッシ・ベナユンもまた550万ポンドを持ち込んでくれ、スカッドを再構成する助けとなった。おそらく、メイレレスに関しても同様で、彼らに感謝しなくてはならないだろう!

夏の最後の補強がクレイグ・ベラミーだったことも私は喜んでいる。彼はダイナミックな選手で、相手ディフェンダーに脅威を与えることができる。それに彼は器用な選手で、最前線だけでなくワイドなポジションでもプレーできることは重要なことだ。数年前、リバプールのクリスマス・パーティーでベラミーと話をしたことがあるのだが、彼はこの競技にとても情熱的だった。彼はピッチの上で激しい選手だが、それは彼が勝者のメンタリティを持っているからだ。


皆さんはこのコラムを読んでどういう感想を持ちましたか?
余剰人員の整理について、私は彼と同じ考えを持っていますが、、、ただ表現の仕方がちょっと。。。
あまりに敬意がない文章だな、と。
読んでいて、あまり気分のいいものではありませんでした。

そしてメイレレスについて。
オルドはメイレレスはケニーの4-4-2に合わない、と言っています。
果たして本当にそうでしょうか?
私はこの意見に半分賛成、半分反対です。


少しでも多く、ゴールに絡む仕事を彼に与えるために、少しでもゴールに近いポジションでプレーさせた方がいいと思っています。
ですが、ケニーが4-4-2をベースにするのなら、センターハーフはもちろん、不足しているレフトハーフでダウニングのバックアッパーにもなる貴重な戦力だったと思います。
守備意識が高く、安定感があることを証明しつつあるホセ・エンリケの前でなら、レフトハーフのポジションで彼に自由を与えることができたかもしれません。
少し前のイングランド代表で、カペッロがジェラードに同じポジションでそうしようとしたように。

それにケニーが4-4-2に固執するとは言えないのではないでしょうか。
ケニーは柔軟な戦術を用いるでしょう(ときにそれが仇となる可能性もありますが・・・)し、その中でいくら中盤の層が厚くなったとは言え、彼が必要とされるときが長いシーズンでは来たかもしれません。
まだ始まったばかりのシーズン、どこかのタイミングで、メイレレスもしくはアクアがいれば、と思うときが来ると私は思っています。
ジェラードのフィットネスはまだ解決したとは言えない段階ですし、ヘンダーソンやスピアリングはもう少し経験を積む必要があります。
アダムとルーカスはフィットネスも経験もまずまずですが、どうしても1ゴールが欲しい試合の終盤、彼らでは少し物足りないオプションだと思います。

ですが、メイレレスの放出自体には反対ではありません。
少なくない移籍金を得られましたし、いくらだったかは定かではありませんが、そこそこ高額になったと言われているサラリーのカットにも成功しました。


チェルシーでの活躍を期待はしません。
ですが、彼に救われた試合が多くあったことを忘れることはできませんね。


YNWA
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Last updated  2011/09/07 10:20:38 PM
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