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カテゴリ: フットボール
やる気十分のボリーニが、休暇をそこそこにチームに加わったことについて語ってくれています。
公式サイトの記事です。


BORINI: WHY I CUT MY HOLIDAY



この21歳は今月始めにロジャースのリバプールのマネージャーとしての初めての補強となり、この北アイルランド人がチェルシーとスウォンジーにいたときに共に働いたことがある。

ユーロ2012で決勝にまで進んだイタリア代表の一員だったボリーニは、8月からチームに加わるよう命じられていたが、彼は休暇を取らなかった。

彼は6人のイングランド代表選手と共にボストンへ飛び、火曜の朝に初めての練習を行っている。

「チームと一緒にいることが重要だと思ったから、ぼくは早く来ることを決めたんだ。ぼくは新しい選手だしね。」とボリーニはlfctour.comに語った。「ぼくは1ヶ月の休暇があったけど、ユーロではプレーしなかったからね。」

「チームに慣れて、少しでも早く適応することが必要だと思ったから早く来ることにしたんだ。早くプレーを始めたいよ。」

ボリーニは、ローマからリバプールに加入する決断において、ロジャースが大きな要因だったことを隠していない。彼はボスのマネージメントのスタイルについて熱く語った。

「第一に、彼はフットボールを離れてもいい人物なんだ。いい人たちと一緒に働くことは重要だよ。」と彼は語った。

「マネージャーとしても彼は偉大だ。彼は毎日何をしようとするのかを分かっていて、とても組織されているんだ。」

「トレーニンググラウンドを見てもらえば分かるよ。彼はそこに早く来て、本当に懸命に働き、毎日改善したいと思っているんだ。」

「彼は選手がプレーを愛するタイプのマネージャーだと思う。ぼくは彼のためにプレーするのが大好きなんだ。」

「ぼくたちはとてもいい関係にあるよ。彼はスウォンジーで働いていたとき、ぼくが2得点をしたあとメールをくれたんだ。彼がスウォンジーでビッグチームを破りいい結果を出したとき、ぼくがメールを書いていたよ。」

「友人として、人間としていい関係を築いているし、それは仕事をする上での関係にも役立っているよ。」

イタリアから来たボリーニは、16歳のときに家族を残しボローニャからチェルシーに加入しているため、イングランドのフットボールを知らない選手ではない。

彼はロンドンでの生活に苦労したあと、イングランドのフットボールに対する姿勢が好きになった。

「ぼくはイングランドの人たちがフットボールを仕事ではなくゲームだと見ているのが好きなんだ。」とこのイタリア代表は語った。「楽しかったから、常にフットボールをしていたかったよ。仕事だったからじゃないよ。楽しかったからなんだ。」

「フットボールはぼくの人生そのものだ。16歳のとき、ぼくは家族の下を離れる決断をした。大きな選択だったよ。今いる場所を思うと、正しい選択だったね。」

「最初はとても難しかったよ。3ヶ月を過ぎたくらいに帰りたいと思ったんだ。友達や家族といったすべてを失って、本当に怖かったんだ。」

「家族に電話したら、彼らはぼくにこう言ったんだ。ぼくが乗り越えなきゃいけないことだってね。前向きに、もっと強くならなくてはならなかった。6ヶ月を過ぎたころには、英語を身に付けてそこから出ていたよ。」

「今回、ぼくは誰も連れてきていない。ぼくは一人なんだ。いつも一人なんだよ。ぼくはいつもそれを一人でやってきたし、それは問題にならないよ。」

最初の契約が決まったあと、ロジャースはボリーニがフロントのいくつかの異なるポジションでどのようにプレーできるかを説明していた。

「それは真実だよ。」と彼自身は語った。「ぼくはフロントのどこでもプレーできる。ぼくはスペースのあって、色んな動きができる中央でのプレーが好みだけど、他の場所、右でも左でもプレーできるよ。」

「固定されないのはぼくにとっていいことだね。スウォンジーにいたとき、ぼくは左ウィングで上手くプレーできていたと思うよ。」

ボリーニの最初のトレーニング・セッションは、他のメンバーと離れてイングランド代表から戻ってきた選手たちと共に行われた。フィットネス・コーチのダレン・バージェスの下、ランやパスを行うトレーニングだった。

私たちの新しい29番は、ジェラードらと飛行機から時間を共にし、既に知られているとおり、チェルシーにいた頃にジョー・コールと知り合っているし、スウォンジーにいた頃にはダニエル・パチェコと対戦をしている。

「ユーロに出場していたイングランド代表選手と一緒にいられたのは、加わる上とフットボールをプレーするうえでいいことだったよ。」と彼は語った。「リバプールの選手としてプレーするために、ファンとして見られたのはいいことだったよ。」

「イングランドの選手たちは本当にぼくに良くしてくれた。ぼくが最初に会ったのは、グレン・ジョンソンだったよ。彼と少し話をしたし、スティーブン・ジェラードともよく話をしたんだ。本当にフレンドリーに接してくれたよ。」


まだ若く、やる気に満ち溢れた選手ですね!
こういう選手は大歓迎です、、、が2年前にも同じような選手がいたような。。。
そう!ヨバノビッチです!!
彼のようにはならないと信じていますが、ふと頭をよぎってしまいました。

キャロルやダウニングとポジション争いをすることになるのでしょうが、頑張ってもらいたいですね!
彼が躍動し、キャロルが完璧に開花してくれれば、スアレスを加えた3トップはとても魅力的なものになるでしょうね!

期待しています!!


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Last updated  2012/07/27 07:43:14 PM
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新たなサイクルへ  
ダニー さん
 ヨバノビッチは忘れましょう。
 厳しい時期に移籍してきたのもありますが、他のクラブに移籍したあとに、「リバプールには行かない方がいい」と発言している選手ですから。

 そういえば、トーレスもリヴァプールにいるときは明るい性格だったのに、リヴァプールを離れた途端に性格が変わりましたよね。
 CLで優勝した直後に不満を口にしていた時は、「こんな子じゃなかったのに」と思いました。

 「Tiki-taka」でキャロルは不要という話も出ていますが、3トップでセンターにキャロル、サイドにスピードのあるスアレス(ベラミー)とボリーニ(ダウニング)を起用し、サイドから切り込むというのも面白そうですね。

 ELも近づき、もう少しでプレミアも開幕です。
 そろそろ、嵐の向こうにある青空を見たいですね。 (2012/07/28 01:05:08 AM)

Re:ボリーニ「ぼくがオフを取らなかった理由」(07/27)  
切腹フットボーラー さん
ボリーニの謙虚さは素晴らしいですね!

このコメントを見るだけでも期待が膨らみます!!

ヨバノンはプレミアリーグに適合出来なかったけど、ボリーニはプレミアリーグの経験があるので、大きな心配はいらない気がします。

アレンの加入もどうなるかわかりませんが、ウィングポジションに人が少ない気もするので、是非ともガストン・ラミレスを補強したいですね!  スアレスとコアテスで口説きおとしてほしいです!
(2012/07/28 11:05:16 AM)

Re:新たなサイクルへ(07/27)  
せじとも  さん
> ダニーさん

私はキャロルは足元もうまい選手だと思っていますし、昨シーズン中盤まで下がってボールを受ける役割をしていたことからも、キャロルは有効な選手だと信じています。
間もなくレッズの新シーズンが開幕します!
楽しみですね!!

YNWA
(2012/07/30 01:34:33 PM)

Re[1]:ボリーニ「ぼくがオフを取らなかった理由」(07/27)  
せじとも  さん
> 切腹フットボーラーさん

ボリーニのやる気十分な姿勢はすばらしいと思います!
期待して応援したい選手ですね!!

ラミレスの話、どうなったのでしょうか?
彼の加入も待ち遠しいですね。

YNWA
(2012/07/30 01:34:48 PM)

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