嫌いな人間!、好きなネコ!
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父が早朝突然他界しました。人間とはもろい物ですね、あんなに元気だったのに。やっと葬儀も終わり、静かな一日が戻ってきました。昨日火葬となり父は小さな壷となり、今は自宅の6畳の部屋で静かに眠っております、元々、少ない友人に葬儀に夫婦で来てもらい有難く思いました、遠方の友人は花とご香典をもらいました。昨日、時間が出来たので、彼にお礼の電話を入れましたが、突然、目に涙がうるみました只ただ感謝の気持ちで一杯になりました、友人には「自分は父と別れる時が来ても泣かないだろう」と、話していたのに、父との別れですら泣かなかった、私が、お礼の電話の時に胸に込上げる物があり、自分でも吃驚しました。昨夜は父の兄弟たちと食事をしました、別れで叔父が涙を潤ませておりました。父は長男でありながら、本家を継がず、分かれた、北海道に残り、私たちを養ってくれました。叔父としては本家を継いで欲しかったと告げられました。今を思えば、父は、寡黙な、誇れる、気高い男でした。本家の土地や家屋も全て、気持ち良く全て母の面倒を見てくれた妹夫婦に渡し静かに、この北海道の土と成りました。今は本家との繋がりを大切にして行こうと思っております。不謹慎ですが、昨年、今年と不幸続きです、母方の叔父、ちゃちゃ丸、父、今年は踏ん張り時ですか?まだまだ頼りない男ですが、父を思い、かかり来る波乱に立ち向かって行きます。皆様どうぞご自愛下さい。ではでは。
2015年01月14日
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