オイラは本が大好きである、今、読んでるのは「東京装置」である、著者小林紀晴で
彼は写真家らしいが、350ページもあるドキュメンタリーだ、愛知県に居るとき、
仕事や、さいたまの叔父に合いに上京するも、便利で機能的な街ではあるが、どうも
好きになれない 街だった、多分、大きすぎて、自分が埋没してしまう様な感じに苛まれるからだろう。
確かに、何かを買うのは便利な街で、お金さえ有ればどうにでもなる街でもある。
だが、所詮は田舎者、無機物的な感じが、好きでない
札幌もリトルトウキョウと呼ばれるほど、おしゃれなビルなどが立ち並ぶが
やはり田舎、昭和の香りがあちらこちらに散見される。
話を戻ろう
オイラが本好きなのは、母の教育方針のせい?である
月に一度、母は自分と姉を連れ、町に一件しかない、本屋に連れていき
好きな本を買ってくれた、それは「冒険王」だったり、「アポロの歩み」などの
子供にはちょっと高めの本であった 、本の中には自分の知らない世界が有る
そして今、Book offがある、普通の人が読まない本が安く買える
作り物で有る小説にはあまり興味がない、故に人気のない本が好きで、それらは
半額以下で買える。
だから、Book offが大好きになる。 多分パソコンがどんなに復旧したとしても
この世から本は消えないと思う、町の本屋が消え、本の再販制度が崩壊しても
本は作られ続けるだろう、逆にネットが本の下書きの場で出版される本もある。
他にも雑誌や漫画もよく読む 、本は人間の知、生きてる証であるから。
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