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二年前、贈答品と思われる、立派なガラスの器に入ったハイドルカルチャーのミリオンバンブーがごみ置き場に捨てられていて、つい拾ってきてしまいました。既にひょろひょろに伸びて枯れかかっており、とりあえずまだ生きている部分だけありあわせの鉢に植え込み、何とか一部が生き残ったのですが、手入れ方法がわからず放置してしまい、もともと伸びすぎだったものが、今やこんなことに。もうどうしようもないし、一応縁起物なのでちょっと何とかしようと思い立ち、調べてみたところ、樹形を整えるには大胆に切り戻しをするとあります。まあ、根はしっかりついているし、もう多少のことでは枯れないと思うので、元々の幹部分だけ残してばっさり落とし、鉢も深くて大きすぎたのでもっと小さいものに変えました。落とした枝も、先端部分と、枝部分に切り分けました。枝の枯葉を落としてみると、やっぱりほんとに竹のようです。
2008.07.06
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6/9に届いた梅は、その後、こんな感じでざるなどに広げ、二日ばかり追熟させました。家の中にはいい香りが広がります。次に、水に何時間か浸した後、再びざるに上げ、蔕を取り、きれいに一つずつ水気をぬぐって痛んだ実を除き、最終計量して2kg。この位は大丈夫だろうというのが腐るもとらしいし、さらに塩分は12%位でいきたいので、かなり神経質に傷物は除きました。昔ながらの常温長期保存に耐える梅干の場合の塩分は20%位なので、12%というのは結構条件が厳しいのです。塩の必要量を量り、ホワイトリカーで消毒した容器の中に、まず少し塩をまいた後、梅を重ならないように並べ、さらに塩をまき、二段目の梅を並べ、また塩をまき、三段目で梅が全てなくなりました。そこで35度のホワイトリカーを200cc回しかけ、残りの塩を満遍なく振り、落し蓋をして、梅の二倍の重量の重しをかけて、容器の蓋をします。ちょうどいい大きさの落し蓋を家中探し、とりあえず大きさはぴったりな土鍋蓋を使いました。で、重しはダンベル。一つが2kg。これもしっかり洗い、ビニールをかぶせ、ホワイトリカーを霧吹きして使っています。さらにこの上に、容器についてた半透明なタッパーの蓋をして、雑菌から守ります。で、二日経って中身はこんな感じ。どうしても落し蓋が平らではないので、盛り上がってしまう真ん中付近がまだ梅酢に漬かっておらず、一箇所塩が白く残ってしまっていました。仕方ないので、近所のダイソーに走ったのですが、落し蓋は20cmまでしかなく、代りに23cm径の皿をゲット。ほぼ平らだしぴったりで一安心。梅酢がしっかり上がり、紫蘇を入れるまでは、こまめにチェックした方が安全なので、しばらく容器は居間に同居させることにします。このラウンドストッカー、やはり大きいですが、大きめの方が重しまで入れてさらに蓋ができるので便利です。そういう使い方でも梅3kgまでは大丈夫そうです。野田琺瑯 ラウンドストッカー
2008.06.13
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懸案のデスクチェア、「家具・インテリア」のページに掲載している、HAG社の5064を購入しました。 たまたま島忠に行ったら置いてあり、コピー商品かなと思って座ってみたら悪くないし、一万円台だったので購入し、梱包されたままのものを1箱出してもらったら、ダンボールにHAGと書かれていました。国内メーカーと技術提携し、国産メーカーが生産しているものでした。 仕事は今さほどつまっていないし、明日は天気もよさそうだし、休みを取れば遊んでくれる相手がいるので、思い切って休暇にしました。純粋に遊びで休暇を使うのは、ものすごく久しぶりです。
2004.05.06
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