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日記に書いてなかったですけど、靴スクールへは順調に通ってるわけで。今日7回目の授業行ってきました。思いのほか、ミシンの工程に苦戦してしまって前回、やっとアッパー作りが終わりました。で、今回は木型を使って“つり込み”の工程からスタートしました。「ワニ」という、ハンマーとペンチが合体したみたいな道具を使って木型にかぶせたアッパーを、グイグイと木型の形に添うように底の方まで引っ張って、そのまま引っ張った革を 木型の底に釘で留めて、、・・・というのが釣り込み作業です。文字だと伝わりにくいかも知れないですけど、案外、テレビとかで一度は見たことがあるんじゃないですかね?僕もテレビで見たことがあって、その時は、絶対簡単にできると思ってたんですが、いざ実際やってみると、これがムズイ。。引っ張るのはスグ出来ても、前後左右バランス良く引っ張るのが大変です。。何回もやり直しまくりましたよ。のどカラカラになりましたよ。結局、今日は 片足分を釣り込んだところで終了。何回もやり直してるうちに、バランスとか良く分からなくなってきたので、きっとメチャクチャな靴が完成すると思います(泣↑“ワニ”ってこんなヤツです。
October 28, 2005
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昨日は、前から行ってみたかった、バイオリン職人 koichiさんのバイオリン工房に行ってきました。なんと先週の金曜日から展示会を開催していたのにもかかわらず、終了前日の日曜日に、koichiさんの日記で、そのことを知ったアホな僕は慌てて最終日の昨日(月曜日)お邪魔してきたのです(^-^.・・・っつーか実は、koichiさんの所は、僕の家のものすごく近所。そのことをネットで知って以来、ずっと工房に行ってみたくて行こうと思えばスグ行けるんですけど、、ほら、職人さんって怖そうなイメージじゃないですかぁ。そんなこんなで少しためらっていたんス。展示会は、気楽に行けそうな ちょうど良い機会でした。昼頃に会場で演奏会があったらしく 観に行きたかったんですが、用事で行けず。。着いた頃には、すっかり展示会は終了モードに入ってました。でも、はじめて会ったkoichiさんはメチャ良い人でしたヨ。イメージの中にあった、カタイ職人さんとは違って、とても穏やかな方で安心しました(笑バイオリンの弾き方も教えてもらったんですよー。想像より 100倍難しかったです。葉加瀬太郎一気にリスペクト。その場に居た友達の方も、南米の"チャランゴ"という弦楽器を演奏してくれて、改めて、楽器できるってカッコエエなぁ~、と思いました。その後もバイオリンについて色々聞いたり、実際にバイオリン作っている作業を、見せてもらったり。作業は、みるみる内にカタチになっていくので、呆然とまるで亡霊のように横で眺めてしまいました(汗ホンマに邪魔しに行った感じになってしまいましたけど、すごく興味深い時間を過ごさせてもらったと思てます◎木工教えてもらいたい。・・帰り際、koichiさんの作業エプロンが、だいぶボロくなってたので「エプロン作りますよー」と気軽に言ってしまった。けどエプロンなんて、中学の家庭科で作って以来作ったことないや..ホントに作れるんだろうか自分。と言いつつ作る気満々だったり(笑
October 18, 2005
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友達が、僕の名刺を作ってくれたので、さっそく名刺入れを作りました。シンプルにしてみました。・ ・材料はコードバンといって、馬のお尻の革です。硬いので、薄く漉いたりするのは大変ですけど、とても丈夫な素材です。この鈍いツヤがよい◎中身はこんなんです。マチは蛇腹にして、たくさん入るようにしました。試しに、作ってもらった名刺30枚全部入れてみたんですが、あと10枚くらいは入りそうな感じです。前面にポケットもあります。― ― ― ― ―裏地に黒い豚革を貼って作ったら、コバ(切り口)がシマシマになって面白いかなぁと思ってやってみたんですけど、出来上がったら あんまり大したこと無かった。。(^-^;・・逆に“コウガイビル”っぽくなりましたヨ。
October 15, 2005
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― 2日目。―二日目は まず、初日に型入れした革を裁断することからスタートしました。この辺は普段やってることなので、すごくスムーズに終了。次に、革を縫い合わせるときに分厚くなり過ぎないようにするための革漉きへ。この工程も自分でやらせてもらえるのかと思ってたら、失敗すると、また裁断のやり直しになって とても大変なので、初級コースでは先生が漉きの工程をする事になってるようです。でも、自分でやってみたかったので、先生に無理言って、簡単な部分だけ漉き機を使わせてもらいました。・漉き機は、以前に少しだけ使ったことがあったんですけど、コツとか全部忘れてて、メッサ下手くそだったです(汗幸い大きな失敗はなかったので、とりあえずひと安心。そして革漉きの後には、念願のミシン掛けの工程がやってきましたよ!教室にあるミシンは、「ポストミシン」っていうやつで、ミシンの台から棒がニョキっと生えてるような、特殊なミシンです。基本的な使い方は、僕のミシンとほとんど同じなんですが、押さえがローラー式で、針の落ちる部分が見やすく使いやすかったです◎ただ、ステッチ定規とか目印になるようなものが無いので、「端から2ミリの幅で縫ってください」って言われても、なかなか一定の幅で縫えなくて、すぐガタガタになってしまいます。。先生に、どうやって一定の幅を保ってるのか聞いたら、「目分量ですよー」って返ってきてビックリ。..アンタすごいっす。その後もミシンが楽しくて、必要以上に練習してたら、少しずつ一定の幅が保てるようになってきた気がしたので、ステッチが目立たないパーツを、本番で何個か縫い合わせたところで2日目終了。↑予定ではこんな感じのものが完成します。・・・やっぱりゴルフシューズだ。。次回に続く。
October 7, 2005
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靴スクール行ってきましたヨ◎― 初日。―少し緊張しながら教室へ入ると、ちょうど中級コースの授業と重なったみたいですでにたくさんの人が、革の裁断したり ミシン掛けたりしてました。・・たくさんと言っても10人くらい。授業初日なのは僕ひとりだけでした。まず最初に、簡単な説明を受けて、次は革選び。自分で革を持ち込むのもアリだったんですけど、教室にも色んな革がありそうだったので、そこから選ぶ事にしました。茶色の靴を作ろうと考えてたので、革サンプルの中から、一番いいなぁと思った茶色の革を選択。...したのですが、なんと在庫切れ(泣仕方ないので、他の色をものすごい悩みながら選びました。あんまり良い革が無かったのさ。結局、選び終わるまで1時間ちょっと。悩みすぎ??最終的に、キャメル色の型押し革と、ベージュっぽいヌバックで2色使いのコンビ靴を作ることにしました。...なんかゴルフシューズみたいになりそうな予感が。。革選びの後、裁断用に革に型紙を写して 初日終了。革選びに時間かかりすぎて、ほとんど作業できずに悔しかったので初日の授業が終わると、速攻次の日に予約入れました(^-^;嬉しいことに、中級クラスの中に友達も出来ました◎2日目につづく・・
October 6, 2005
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革を手縫いするときの道具に、「菱錐(ひしぎり)」というものがあります。名前の通り、菱形の穴があく“キリ”で、駒合わせ縫いをするとき等の穴あけに使ったり、革が厚くて菱目打ちだけじゃ穴が開ききらないときに、コレで突きながら縫っていく 等々なんとも文章で説明し難いですけど、使う機会の多い道具です。僕が今持ってる菱錐は、細いのしかなく、太い糸を使うときに、少し不便に感じていたので、もうちょい太いのが欲しいなぁと、かなり前から思ってました。・・あ、別に太いのが売ってないとかじゃなくって、普通に売ってるんですけど、ただ買いそびれてるだけです(笑で、そろそろ買いに行こうかなぁと思っていたら、まえに何かで使った、鉄の丸棒の切れ端が出てきたので、その鉄棒で、菱錐を作ってみることにしました。・・↓バーン。ちょとカッコ悪い。。まさかカタチになるとは思わなかったですけど、丸の棒を、ヤスリで適当にギコギコと削ってたら、ちゃんと菱形の棒になりました。柄の部分は、ホームセンターで売ってた、ヤスリ用?の柄がちょうど鉄棒が挿せる太さだったので、それを短く切って持ちやすい太さに削りました。↑太さ比較。↑左が、いつも使ってる菱錐。右が作ったヤツ。右、明らかに太いです(汗キリの部分が、左の菱錐に比べて 右のは だいぶ長いですが、菱錐全体としての長さは 同じくらいなので特に使い難くはないです。最後に、いつもの菱錐(細)と、作った菱錐(太)とで穴をあけて、太糸(16/5)で縫って比較してみました。..作った方の菱錐、やっぱり穴デカいっす。。もう少し刃の幅を細くすれば良くなるハズ。
October 1, 2005
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