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2004.09.02
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カテゴリ: 映画
なんだか、結局毎日、バレーばかりの生活だなぁって改めて思ったりして。さて、今日は9時からビーチ。アタックが結構打てて良かった。すぐにエンドラインを超えちゃうのが難点だけど。どうしても力が有り余ってしまって、オーバーになるんだよねぇ。バレーだと大丈夫なのになぁ。うーむ。

帰宅してご飯を食べたら内職の会社から電話が入ってた。携帯にも入ってたみたい。気付くのが遅かったわ。電話し直したら明日でいいですとのこと。仕事が減らないか心配だったりして・・・

さて、「きょうのできごと」と昨日見た「アバウト・シュミット」の感想などを少し。偶然だけど、この二作品、どちらも淡々と進んでいくストーリーで、平凡な人の平凡な日々を描いたものという点では共通するものがある。どちらにも共通するのが、本当に淡々としたストーリーの中にも、ちょこちょこと興味を引く部分があって、結局飽きずに最後まで早送りもせずに見れた点かも知れない。刺激の強い映画が見たい時にはほとんど不向きな映画なのかもね。

「アバウト・シュミット」:久し振りに見たジャック・ニコルソンはすっかりおじいちゃん風貌になってて、定年退職した男性をとても上手に演じてたと思う。違和感無く見れたもんなぁ。娘の結婚相手が気に入らなかったり、見ず知らずの遠い国の男の子に愚痴を書きつづった手紙を送ったり、奥さんが亡くなって初めて奥さんの大切さを実感したり。ありふれた出来事なんだけど、面白く見れたのがすごいよねぇ。こういう映画って実はとっても作るのが難しいんじゃないかって思うんだけど、どうだろう。
ラストの場面、印象的でした。

「きょうのできごと」こちらはもう、「アバウト・・・」よりも更に何も事件が起こらない映画で、数人の若者の数時間を描いたものだったりする。関西(京都?)の設定だから、みんなが関西弁をしゃべるのはわかるんだけど、妻夫木くんはそうでもないんだけど、田中麗奈の関西弁にはイライラさせられた。あー、あぁいうヤツ、友達にしたくないよねぇ。男に媚びてる?っていうか、天然っぷりを醸し出してるけど、それって自分でわざと作ってるんじゃ?って思ってしまうところ。後半で出てきた池脇千鶴が演技上手いし、関西弁が(関西出身だから当たり前だけど)耳に心地よいもんだから、余計に田中麗奈の耳に付く関西弁がキツかった。あぁ、もう、イライラする!何がダメってあの、変な間のあるスローなしゃべり方なのかも。相当訓練したんだろうけど、ダメやわー。悪いけど。
そういえばケイト役の子はまだマシだったけど、あの子もちょっと嫌な感じやなぁ。何って言うか、女ともだちのいないタイプっぽいところがダメ。これは独断と偏見だけど、田中麗奈とケイト役の子って、男の人から見たカワイイタイプの女の子なのかも。私だったら、あの二人は友達にしたくないタイプ。うーん、この二人がいなかったら面白い映画になってたかもなんだけどなぁ。惜しいなぁ。

それにしてもこの二人に比べて、池脇千鶴は上手だよねぇ。好きになっちゃうもん、こういう子なら。役柄的に美味しいってのもあるのかも知れないけど、やっぱり、台詞に心が通ってるというか、聞いててすーっと理解できるんだよねぇ。何が違うのかなぁ。不思議だ。






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最終更新日  2004.09.02 22:25:13


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