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2005.03.11
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カテゴリ: 映画



なんだか不思議~な話で、よくあるっちゃーよくある展開なんだけど、でも、飽きちゃうってことは無くて、ついつい最後まで見てしまうという感じ。この映画を見て、嘘をつくってどういうことなのか?って考えた。嘘ばかり付いてる人が、たまに本当のことを言っても信じてもらえなかったり、嘘の中にその人の本当の気持が入ってたりすることってあるんだろうなぁなんて。宮迫さんの自然な演技はやっぱり上手い。けど、妹役のつみきみほが固い(風に見える)のが、役柄には合ってるけど、苦手だわ。やっぱりこの人の演技って嫌いだなぁ。何というか、声が苦手なんだよねぇ。耳につく声というか。私は何故か、声の柔らかい人(役者さんは特に)が好きで、それが結構好き嫌いを大きく分ける点でもあって、つみきみほの声は嫌いなほうに入るんだよねぇ。反対に宮迫さんの声は良い声で、好き。歌が上手いってのも理由にあるんだろうか。
しかし、鎌田役の人、演技なんだろうけど、嫌な役なんだよねぇ。本気で、「こんな奴、大嫌い!!」「虫唾が走る」と思ったくらいだから。あぁ、今思い出しても嫌いだ。
なんだか不思議~な、後味の残る映画だったなぁ、今でも色んなシーンが目に焼き付いてる。そういう意味では面白かったと言えるのかも。





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最終更新日  2005.08.29 20:05:29


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