PAPER MOON

PAPER MOON

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2005.07.23
XML
カテゴリ: 映画



南朋さんを初めて見たのは「ヴァイヴレータ」だったかな。あの時から比べたら、この作品ではとっても初々しい可愛らしい男の子っていう感じだった。ヴァイヴレータの時は色気のあるお兄さんって感じだったもんね。どっちも良い感じだけど。

個人的に、浅野忠信さんの演技は、台詞がボソボソ過ぎて聞こえないので、好きじゃない。それが自然な演技なのかも知れないけど、台詞が聞こえないってのは致命的でしょ。それに邦画だと字幕が出ないんで困るんだよねぇ。外国の映画だったら字幕で何とか理解もできるんだけどさぁ。
でも、今回の垣原役は、そのボソボソな自然な演技が良い方向に向かってた気がする。役柄のマゾな狂気がその自然な演技で更に引き立ってたような。しかい、痛い場面が多かったなぁ。あの拷問を笑いながらされたら怖いよね。

しかし、塚本監督のヌードシーン(大爆笑!)は久々にすごいものみちゃいました!って感じ。あの合成は無いでしょ。有り得ない。

ラストで、子供が絡んでくるシーンはきつかった。一番嫌いな部分かも。別にあの子がラストで出てくる必然性は無いんじゃないのかなぁ。それまでは笑いながら見れたのに、あのシーンで180度ひっくり返ったというか、一気に気分がブルーになっちゃいました。嫌だ~。
それと、ラストシーンが意味不明なんですけど。一応誰かが解説してくれてるかなぁと思ってネットで調べてみたけど、わかりません。ネタバレだけど、落ちた垣原のオデコに傷が無いのはなんで?それと、口の裂けた垣原のショット、塚本監督が木からぶら下がってるのはどうして?もうレンタルショップに返しちゃったから、見直せないんだけど、気になるわ~。解明するまでネットで調べまくるかも。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.08.29 13:26:50


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

しょんじぇ

しょんじぇ

バックナンバー

・2026.10
・2026.09
・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: