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2005.09.21
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カテゴリ: 映画



以前に見た「戦場のピアニスト」と同じようにナチがユダヤ人を無差別に殺害したりする場面はあまりにも残酷で、淡々と人が殺されていく様子には言葉が出ない。何度も一時停止しながら、心を落ち着けて見ないといられなかった。
特に慈善に興味があるという風でもないオスカー・シンドラーが、ユダヤ人を自分の工場の工員として雇い、次第にユダヤ人に親しみを覚えていって、最終的には命を救うために、工場を移転して工員をすべてそこに連れて行くという大がかりな事を私財を投げ打って成し遂げていくのだけど、人間が好きなシンドラー(女性も含む(笑))だからこそできたことなんだろうなぁ。





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最終更新日  2005.09.26 07:20:04


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