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2006.02.12
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カテゴリ: 映画



ゲット・ショーティ(1995)という作品の続編らしいんだけど、前作は見てないんだよねぇ。感想としては、今ひとつ乗り切れなかったというか、好きな人には好きな映画なんだろうけど、私にはピンと来なかったなー。
トラボルタ扮するチリ・パーマーがやり手のプロデューサーらしくて、とうてい無理っていうことでもどんどん実現させていくんだよねぇ。でも、それってただのラッキーというかご都合主義なんじゃない?って思ってしまったから、今ひとつな感じだったのかも知れない。

アメリカではあーいう人をクールっていうのかなぁ?

さてさて、映画の途中で黒人のプロデューサーが、「おまえら白人はおれたち黒人の恩恵を沢山受けてるのに、黒人をバカにしてる。たとえば音楽にしても言葉にしても、服装でも黒人がルーツで白人にまで広がったものは沢山あるのに。」っていう意味の台詞(要約してるんで、実際の台詞とはちがいます)を言ってる場面があって、なるほどな~と納得してしまった。
確かにジャズやブルース、ヒップホップ、ラップなんて黒人発祥の音楽だよね。ブルース・ブラザーズでも、そういう音楽をリスペクトしたジェイクとエルウッドの二人が素晴らしい黒人ミュージシャンとセッションしたりしてたもんね~。そういうところにもアメリカ文化の矛盾を感じてしまうよねぇ。





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最終更新日  2006.03.16 08:38:43


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