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2007.09.18
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カテゴリ: 日常生活
久々に仕事をした(2週間ぶりくらいかな?)けど、やる気が出なくて困った。

休みモードになっちゃうとダメだなぁ。

さて、テレビでやっていた特攻隊からの生還者の方の再現ドラマを見て思ったことを書いてみる。

つい最近のことだけど、ちょうど硫黄島の事を調べているときに、米軍が撮影したと思われる映像を見た。そこには日本の零戦とおぼしき飛行機が写っていて、雨あられの砲撃の中を戦艦に向って一直線に突っ込んで爆発している姿があった。あの中には実際に日本の若い未来のある若者が乗っていたのだと思うと、どうしようもない怒りと虚しさを感じてしまう。
そんな特攻隊の一人だった方が、命令を受けて敵へと向っていったのだけど、敵に銃撃されて飛行機が墜落、一命を取り留められたという話だった。
ちょうど、この番組を担当していた?放送作家の高須氏がダウンタウンの松ちゃんとパーソナリティーを努める「放送室」でちらっと話をされているのを聞いていたので、おおよその内容は分かっていたけれど、実際に放送を見ると改めて、これは本当に60数年前に起こった事実なんだなぁと改めて実感する。
10代後半、20代前半の若者たちが負けるとわかっている(本人たちは知らないが)戦で、命を落として行ったのだ。

死にに行く直前にもらった母親の手作りの甘さの無いだんご(当時は砂糖も無かったはず)を仲間たちに分けると、仲間たちが「お母さんの味がする」と言って嬉しそうに食べたというシーンにはぐっと来てしまった。(これを書いている今でも涙が出そうだ)まだ母親に甘えたい年齢の少年たちなのに・・・本当にやりきれない。







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最終更新日  2007.09.19 10:48:14


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