キー太先生の不動産に関するいろいろ

2024.08.25
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カテゴリ: 設備のこと
こんにちは キー太先生です。一戸建ての弱電設計(インターホン・防犯設備)です。

住宅の弱電設備とは、1)電話設備 2)有線LAN設備 3)テレビ共聴設備 4)インターホン設備
5)防犯設備 等があります。
一戸建て住宅の場合は通線が出来ないことはありませんが、
見栄えが悪くなったり、外壁に穴をあけることになりますので予め計画しておくほうが
後悔しません。

4)インターホン設備

 昭和の家電三種の神器のといえばテレビ(color TV)、クーラー(cooler)、自動車(car)、
   3Cと呼ばれていました。
 家電量販店のnojimaの調査によると、平成の三種の神器は
 携帯電話、薄型テレビ、ロボット掃除機です。
 パナソニックの調査によると令和の家電三種の神器は
 テレビ(4K.8K)、冷蔵庫、、ロボット掃除機だそうです。
 これからテレビが家庭の中心にはなるとは考えにくいと思っています。
 やはり、個人では 携帯電話が重要な機器ですが、
​家庭(家)ではインターホンが重要な機器になるのでは考えております。​
 下記に続きます。

5)防犯設備
 防犯設備といえば、日本ではまだまだお金持ちの対策というイメージが強いかもしれません。
 セキュリティといえばSECOMやALSOKが有名ですが、
 一戸建ての場合、機器買取り料金が375,700円、月額4,600円(税別)掛かりますので、
 軽い負担ではありません(SECOMの場合、ALSOKは若干安い)。
 防犯カメラの設置費用は(防犯カメラ電源の有無が大きいですが)
 20万円~50万円です。
 録画機能もクラウド記録型タイプはランニングも掛かりますし、
 ネットワークビデオレコーダー記録タイプはレコーダーとその置場が必要になります。
​ そこで着目しているのが、 インターホン(パナソニックホームセーフティ) です。​
 防犯カメラやドアセンサー、火災報知器などと連動できる優れものです。


つながってあんしん! かんたんホームセーフティー




キー太先生
   テレビインターホンは顔が映る呼び鈴くらいのイメージでしたが、
 携帯と連動も出来きるだけでなく、
とても進歩しています。
 AIの話題で皆が忘れそうになっているIoT(Internet of Things)ですが、
 一戸建て住宅を建てられる方は検討に値する設備です。

次回は「スマート申込」です。




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最終更新日  2024.08.25 00:00:26
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