キー太先生の不動産に関するいろいろ

2024.09.18
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カテゴリ: 土地のこと
こんにちは キー太先生です。今回のテーマは 土地と氏神様 です。

秋はお祭りシーズンです。
ご縁で 氏神神社 のお祭りと 氏子 からの奉納集めを手伝っています。
現在では氏族と関係なく、住んでいるところの祭祀圏内である神社を氏神神社としています。
つまり、 住んでいるところで自動的に 氏神神社が決まっています。

氏神神社の氏神様とは、自分が住む土地を守る神様のことです。

祖先神でもありましたが、血縁より地縁の関係が強くなり、
氏神の周辺に住む人を氏子と呼ぶようになりました。

神主様のイラスト

キー太先生
 キー太先生の都内の近所も大きな敷地の屋敷が更地になり、
 建売住宅やマンションに建て替えられています。
 新たに転入して来られた方などに奉納集めにいくと 
 「宗教はお断り」と言われたり、「セールス」のように奉納を拒否されることもあります。
 また、氏神神社を知っていて快く奉納される方もおります。
 神道も確かに宗教ですが、神社や寺院は、信仰というより習慣、慣例に近いものでは
 ないでしょうか。
 例えばお宮参り、七五三、地鎮祭、厄除け、初詣など神社にお世話になったことがあるのでは
 ないでしょうか。
 奉納(初穂料)の金額は気持ちなのでほとんど1,000円です。
 キー太先生がお祭りと奉納集めを手伝っているのは、息子らが小さいときに
 お祭りの子供神輿や山車でお世話になったので、同じように今の子供たちの経験のためです。
 奉納(初穂料)は氏子神社のためのボランティアなのですが、非常に失礼な 氏子 もいます。
​特に、貸家を持っていたり、商売を営んでいるの​ ​氏子は氏子にあらずです。​
​ ​氏神様( 土地を守る神様)のご加護はないでしょう。
​​

 次回は「 土地と神社 」です。





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最終更新日  2024.09.18 00:00:21
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