キー太先生の不動産に関するいろいろ

2024.10.09
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テーマ: マンション(447)
カテゴリ: マンション管理
こんにちは キー太先生です。マンション管理組合(理事の選任)です。

お祭りの役員や担ぎ手、奉納集めの人手不足で困っている地域が多いと聞きます。

キー太先生が手伝っているお祭りの睦会は、貧乏なので、役員自らが大口の奉納金と労働力を
提供してお祭りが実行できているのが現実です。
マンションの居住人口は1500万人、約1割の人がマンションに住んでいますが、

マンションの区分所有者は管理組合の加入が義務づけられています。
管理費、修繕積立金を強制的に徴収できる仕組みです。

理事や監事を選任する場合、総会で立候補制や輪番制で選任者を決めていますが、
立候補する組合員はほどんどおらず、輪番制で廻ってきても
「仕事が忙しい」「子どもが小さい」「高齢で出来ない」「親の介護で忙しい」や
ひどい人は「マンション管理に興味が無い」との理由で辞退する人が多いそうです。
理事、役員は義務ではありませんので断ることはできますが、

誰かがやらないと管理運営に支障があるので何年も同じ人が仕方なく理事を引き受けている場合
もあれば、何年もやって私物化する理事もいるそうです。


マンションのイラスト(建物)

キー太先生
キー太先生の大学の時、 集合住宅設計の研究室 でしたが、
​​​今や自宅も投資も区分所有物件(マンション)を避けるのがポリシーです。​ ​​
お祭りの役員もマンション管理組合の理事も半ばボランティアです。
前述のただ乗りの組合員により、不公平を緩和するためにマンション理事らに
数千円~1万円/月とかの報酬を払うマンション組合もあるそうです。
キー太先生も子どもが小さい時や仕事が忙しい時には、理事をやるのは辛いと思います。
また、数千円~1万円/月を貰えてもやりたいとは思いませんが、
それでモチベーションが上がり、管理組合が機能するのであれば、報酬制度もアリと思います。
(報酬を受けているので仕事しろと文句を言う組合員がいるから困ったものです)
管理組合の長である理事長はマンションの価値に影響を与える重要な役職ですので、
「輪番制のいるだけ理事」や「やりたがりの老害理事」や「私物化する素人理事」
に任せてしまうのも問題があります。
多くの人が忌憚するマンション組合の理事長とは?
一体何をするのでしょう。何が大変なのでしょうか?


次回は「マンション管理組合(理事の役割)」です。 





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最終更新日  2024.10.09 00:00:15
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