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ご存知、日本の包丁として世界的に有名なブランドの三徳包丁。刃こぼれもなく、新品から研いだりしていない様子。 だから写真では、何が変わったかわかりませんが、一応。
2017年04月30日
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仏様の花に使うとおっしゃっていたので、普通にご家庭用なのでしょうけど、華道でいったら古流型。 聞けば、今までにも方々に研ぎに出されていたけど、その「たンび」に切れなくなるとのこと。 ココ(私のところ)だったらよさそうだと思って持って来た、と うれしいお言葉でした。 どこまで刃が崩れているか心配でしたが、鎬の線が崩れているぐらいで済んでいました。 ご利用ありがとうございました。
2017年04月29日
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今日のお土産 昨日テレビでタケノコ掘りの様子を放映していたと思ったら、ここでは、タケノコを売っていました。今朝とれたばかりのものだそうです。 いつもの八百屋さんでは、イチゴを買いました。熟していてとても香りが高かったです。
2017年04月28日
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明日いつも通り名古屋・西別院Oneコイン市 に出店します(雨天中止)。こんな店構えです。↓
2017年04月27日
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使ってそのまま仕舞っておいて、錆びてしまう→切れなくなる パターンの刈り込み鋏。 他所ではグラインダーでバリバリ削ってしまう様ですが、当方では「江戸の手研ぎ」。
2017年04月25日
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鉈にもいろいろあって、特定しづらいし、別の用途に使っている場合もあります。 写真の鉈は、格好から言って「竹割鉈」。
2017年04月24日
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たまには、大根なんぞで試し切りをしてみようと、千切りをしました。次は、薄刃包丁でやってみようと思います。
2017年04月20日
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かなりサビのきている家庭用シザ―。 切れるまでになりました。こういうものでも、ちゃんと鋼付けがされています。ヒットポイントのクッションはドロドロに劣化していたので、交換。 プロ用のシザ―は、専門の研ぎ師がいらっしゃるので、そちらにお持ちください。
2017年04月18日
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金切鋏2丁。研いだものと研ぐ前のもの。 みっちり錆びてますが、ひどい穴ぼこは無いのですぐに研ぎ上がりました。
2017年04月17日
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「鋏」と言うけど、爪切り・ニッパの構造。 盆栽なんかで枝を幹ぎりぎりで切り落とす際に使います。 この又枝切鋏は、針金か何かを切ろうとしたらしく、刃部が凸凹の欠け欠けになっていました。 師匠曰く「昔は(お客さんが)いっぱい持ってきたけど、今は見ないね。」とのこと。
2017年04月16日
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手斧(大工道具)です。 浅草の店では、「唐鍬」か「手斧」か、と言い合っていましたが、大工道具の中にあったので「手斧」でしょう。 表側の刃と裏側の刃で形が違い、削る材料や、使用者によって微妙に異なります。とりあえず、もともとの刃の形を忠実になぞって研ぎあげました。
2017年04月15日
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既に「常連」となっているお客様から「よく使うけど(切れが)2か月持つ」とご満足いただいてニヤニヤしていたところ、他のお客様に仕上がった包丁をお渡しする時、こんなやり取りが・・・。お客様「コレ、どれぐらい(切れが)持ちますか?一年ぐらい?」私「・・・・・・。包丁の質とか、使い方で色々ありますので、一概には・・・。」 (やや絶句状態・・・・) セラミック包丁(あんまり切れないけど)なら、20年でそろそろ限界が来ると聞いたことがあるけど、鉄鋼製の包丁で1年持つのってあるのかしら。 わが家の包丁は、使用する人がワイヤーコンテナに無造作に投げ込んでおくから1週間ぐらいしか持ちません。また、テレビに出てきた日本料理界の重鎮は、1日3回研ぐと言ってました。昔の大工さんも鉋をそれぐらいの頻度で研いだそうです。 お任せいただいた包丁の様子からして、皮肉や冗談ではなく無邪気に聞いていただいただけだと思いましたので、上記の様な事をぼつぼつとお話ししました。
2017年04月14日
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購入したままの刃で、特にいじっていない様子の三徳包丁。
2017年04月13日
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徳林寺の朝市にいつもいらっしゃるお客様。各月ぐらいで積層構造(ダマスカスとか墨流し)のしっかりしたつくりの菜切包丁を研ぎに出されます。この前、こんな評価をいただきました。「家族が多いんだけど、この一本でなんでもこなすの。2か月の終わりぐらいで切れ味が落ちてくるから、それぐらいにお願いしてるの。」 刃の持ちは、研ぎの仕方と言うよりも刃物自体の品質に左右されるので、一概には言えません。師匠は「3か月持ってこない」と、それをプロの研ぎのレベルの目安の様に言ってましたっけ。もっともそれは、家庭使いのものであって、お得意さんの飲食店の包丁はひと月もしないで研ぎに来ていました。 「大家族(5人ぐらいか?)で丸2か月持つ」って自分の営業トークにしよっ!
2017年04月12日
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穴あき包丁です。 こういうモノは、値段も〇〇なので、研ぎに出すものかな?と思うかもしれませんが、意外にもお持ちになるお客様はいるのです。来たら来たで「買った時よりも数段よく切れる」ように臨むのみです。 やはりとても柔らかく、砥石に掛けるとすぐ減ってゆきます。研ぎ料金は、その分お安くしました。。
2017年04月11日
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「柳宗理デザインシリーズ」 このオールステンレスの三徳包丁は、刃先にだけ錆の穴ボコがぽつぽつと空いていました。この錆びは針の穴のように開いているので、研いだ後から刃こぼれとしては先に出てきてしまいます。機械の無い状態だったので、手研ぎで錆び穴のある刃部をかなり研ぎ落しました。
2017年04月10日
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有名なシェフがプロデュースしたお値打ち価格の包丁です。「万能ナイフ」と言う呼び名の上、形から言っても三徳包丁と言ってよいでしょう。
2017年04月10日
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満開の桜(準備時間) 徳林寺の出店は、満開の桜のもとでの開催となりました。 時々雨がぱらつきましたが、そこそこの入客でした。 お向かいはリンゴ屋さん 今日は、窯に火が入り、ピザが焼かれていました。
2017年04月09日
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今はこんな物は研がないだろうけど、昔は研いだそうです。 ポイントは、断面が真円かどうか。 それから、研いだ後、ものを刺してみてわかりました。スッと入るのは当然ですが、スッと軽く抜けるんです。研ぐ前はそんなことには頓着しなかったのですが、抜く作業は、意外に面倒。だから作業性は格段に上がることでしょう。 これで、千枚通しや畳針の仕事が来ても大丈夫、っと喜んでいたら、師匠から「今どき、そんな仕事来やしないから安心しろ」と。
2017年04月08日
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盆栽バサミにもいろいろありまして、地域やメーカーによっても呼び名が違うようで、言い切ってしまって良いモノか迷います。 このハサミは「長足盆栽鋏」とか「芽摘み鋏」とか呼ばれています。身は厚くて、サツキ鋏よりは色々太いモノも切れそうですので「長足盆栽鋏」としておきましょう。
2017年04月07日
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いままでご紹介してきた裁ち鋏は、たいていネジが外れて、刃を別々に研ぐことができるのですが、この鋏は、ボルトが回せそうで回すことが出来ず、外すことはできません。カシメてあるようです。 むかし兄弟子と 私「ボルトなんだけど、回せませんね~~」 兄「ん~~ん、モンキーレンチじゃだめだ、ボックスレンチだったらできるかも~ ~」というやり取りをしていたのを思い出します。 たぶん、そんなことをしたら、ネジ切れてしまったことでしょう。 外せないので、そのまま研ぎます。細かな刃こぼれはあったものの、錆が穴ぼこを作ることもなく、きれいに研ぐことが出来ました。 研ぐ前にも、そこそこ剪定をこなすことが出来たのですが、研いでみた後だと、食い込みと軽さが全然違う(あたりまえか)。
2017年04月06日
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こちらは「着物つくってる」お客様の裁ち鋏のご依頼品。 写真では、ビフォアアフターもよくわかりませんが・・・・。左側の伝統的な形の鋏は、研ぐ前でもキャラコのような綿布なら切れたのですが、薄い絹地は切りにくくなっていました。普通のご家庭ならこの段階で研ぎに出そうとは思わないのではないでしょうか。 師匠から「鋏をお預かりする時には、何にお使いになるか聞くこと」と言われています。厚い生地、薄い生地、それぞれに合った研ぎと調整をするからです。すべてに対応するような研ぎと調整はありません。 だから、お聞き出来て良かったです。 右の今風の鋏は、とてもしなやかで、ジーンズ地の重ね切りには向いていないようでした。シルキーという商品名だけあって、絹地向きかな?
2017年04月05日
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到来ものの和菓子です。季節限定という「桜」から味わいました。5角形の皿と湯飲みは知り合いの作陶家・鈴木禎三さんの作。
2017年04月05日
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「着物 作ってる」というお客様から、握り鋏を4本まとめて承わったものです。先だけ切れないものや、元から先まで切れないもの、調整から崩れているものなど色々でした。 中には、先を削って薄くしているものもありました。「細かい縫い目に差し入れて糸を切るのかな?」などと、色々想像しながら楽しく仕事ができました。 以前、握り鋏を一本承ったお客様で、今回これだけ任せていただけたのは、前回の仕上がりに満足いただけたのかもしれません。しかし、プロの世界は奥深いもの、油断はできません。 「アンタの研ぎは、ここがイカン、こういう風にちゃんとやってくれなきゃお金払えん!」って怒鳴り込んでいただけるならいいのですが、何も言わずに、任せてもらえなくなるのだったら怖いですね。
2017年04月04日
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「庄三郎」の裁ち鋏 と 出刃包丁 を承りました。 裁ち鋏は、刃表が錆で茶っ気てますが、これに「丸研ぎ」を掛けると追加料金が発生するので、軽く落とすだけにしました。また、先の鋼部分に亀裂が入っていましたので、その部分から先が全然切れない(空振りする)と感じていたのではないかと思います。だから、その分短くしました。短くなるといっても、3ミリ程度で済みました。場所によっては、1㎝ほども削らないといけないこともありますので、まだ軽症軽症。 出刃包丁の方は、裏スキがなくなってしまっている「ベタ裏」状態。表もサビによる穴ぼこがあります。機械研ぎのお店の場合は、穴ぼこがなくなるまで削ってしまうのでしょうけど、刃物の寿命を縮めてしまうため、小端(砥石)を掛けるまでにとどめます。 師匠が傍にいたら「ウチは江戸の手研ぎだ。全部手でやる!」って言ったでしょうね。
2017年04月03日
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ステンレス鋼で鋼を挟んだ合わせ作りの三徳包丁。このタイプにありがちなのが、露出している鋼部分がボロボロに錆びている事。それも、錆が穴を掘って向こうまで抜けていることもあります。ステンレスの身代わりになって鋼が余計錆びるんです。(この本で知りました。)何ミリも刃を削り落とさないといけませんが、設備もないし、次のお客さんの研ぎ物もあるので、削り落とさずに刃を仕上げ、お代はいただきませんでした。
2017年04月02日
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損傷も少なく、単に切れが止まったからという理由で長いこと仕舞い込んでいた様子。すんなり研がれてくれました。
2017年04月01日
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