トカトントン 2.1

トカトントン 2.1

PR

×

Profile

Dehe

Dehe

Calendar

Favorite Blog

読んだ!観た!聴い… さなえ1024さん
SOMETHING TO TALK… Crazy Loveさん
Avec Mes Enfants Barbara21さん
ふたり暮らしの手帖 サリィ斉藤さん
ひろるるん♪ ひろるるん♪さん
つきあたりの陳列室 inalennonさん
エデンの南 SEAL OF CAINさん
サッカーと野鳥と音… ペアダ19さん

Category

カテゴリ未分類

(0)

音楽

(515)

読書

(416)

テレビ番組

(367)

映画

(239)

サッカー

(254)

演劇

(27)

もう一回見る新選組!

(50)

篤姫

(44)

龍馬伝

(43)

MOTHER

(9)

家ができるまで

(6)

真田丸

(50)

ひよっこ

(48)
2017/09/20
XML
カテゴリ: ひよっこ
■全快→理解→我流→美人、どんなテーマの漢字練習帳なのか全くわからないが、和久井映見先生が菅野美穂に教授する二文字には彼女の何らかの人生観が含まれていると思われ。にしても美しいという字が読めるけど書けないという女優はほとんどいないと思われ。

■ここにきて独身女性の会まで作ってくれ、老若男女(マイナス男)が集まってよもやま話を聞かせてくれる機会をさらに増やしてくれたことに感謝したらいいのかどうか。会話劇の醍醐味には誰が何を語るのかと共に誰が誰に語るのかという側面も含まれる。

■たとえば好きな人の母親に好きな人について語ることができるのはこの会員構成あってのことだし、微妙な問題を問い質す際にもズケズケとものを言うタイプの人がその中に含まれていればこその利点もある。でもその根底には常にデリカシーが存在しているわけだけれどね。

■和久井映見の3曲目の寝歌(トロイカ・指揮付き)を受けてそれにハーモニーを付けてしまえる菅野美穂の寝合唱には笑ったが、彼女が寝言で口にするセリフ(寝芝居)の可愛さったらない。

■一役で牛乳屋の年収分のお金を稼いでしまうという昭和の大女優の話を聞きながら、いよいよこちらも佳境に入った「やすらぎの郷」での大原麗子のエピソードを想う。でもこの川本世津子なら大丈夫だ。彼女の周りにはこんな人たちがいて、彼女がこの先どんな苦境に陥ろうが、ちゃんと暖かいお節介を焼いてくれるに違いない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017/09/20 07:59:13 PM
コメントを書く
[ひよっこ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

ミリオン@ Re:「北の国から」を友達にすすめてみる(01/02) こんばんは。 嬉しいです。頑張って下さい…
Dehe@ Re[1]:カルトQ 2005 北の国から(10/18) adventさんへ ご指摘の通りです。例によ…
advent@ Re:カルトQ 2005 北の国から(10/18) 五郎が読んだ大江健三郎> 開口健ではなく…
しょうゆ@ Re:家庭教師 / 岡村靖幸(09/09) …最後まで岡村靖幸はわからなかったのでは…
背番号のないエース0829 @ Re:ヒトラー 映画〈ジョジョ・ラビット〉に上記の内容…
Dehe @ Re[1]:センチメンタル通り / はちみつぱい(04/17) Mr.Zokuさんへ 情報ありがとうございまし…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: