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日曜日に、ラ・ニーニャ♪さんの参加するイベント「ウィズ de わくらく リラクセーションサロン」にて、「カラーセラピー 100人斬り!」を体験してきました。これは、ラ・ニーニャ♪さんが独立前の企画として、無料でオーラソーマのカラーセラピーを100人見て下さるというものです。いつも大人気で、あっという間に予約が埋まってしまうので、今回は見てもらえてラッキ~!でした。ラ・ニーニャ♪さんとは一度お会いしたことがありますが、とても前向きで行動的な方なので、どんなセラピーをして下さるのか、興味津々です。会場に着くと、ふんわりした長いスカートに、オーラソーマのボトルのペンダントをしたラ・ニーニャ♪さんがいらっしゃいました。元気いっぱいでありながら、ゆったりとした、人を和ませる笑顔です。ラ・ニーニャ♪さんが作った、アロマテラピーの小冊子が頂けます。嬉しい!小冊子とはいっても、とても充実した内容で、これがあったら普段のアロマセラピーには市販の本は要らないんじゃないかという位、コンパクトに充実した内容です。いよいよセラピー開始です。105本のカラーボトルの中から、4本を選びます。私が選んだのを見て、ラ・ニーニャ♪さんがまずはコメント。「とてもバランスのとれた方ですね。光の3原色がすべて入っていますよ」なるほど、パッと見の色は、1本目 青、2本目 濃いピンク、3本目 赤、4本目 緑、です。意識して選んだわけではないけれど、確かに色んな色が入っています。セラピーして頂いた結果は、バランスが取れた性格。物事を偏見にとらわれずに見ることが出来る。周りのことによく気がつき、人に気を使う。芯は強く、人を指導する立場にも立てる。周りがよく見える分、人が羨ましくなってしまう時もある。ということでした。この日は、オーラソーマに興味を持った母が一緒に来ていたのですが、この結果を聞いてどう思うかたずねた所、「そのものズバリよ!」との答え。バランスがとれた性格というのは、われながらよく言えば円満というか、あまり個性がないな~と思ってたので、思い当たるのですが、その他の性格についてはあまり自覚がなかったので、母にも言われて、そうか、そうなんだと納得☆アドバイスとしては、人が羨ましくなってしまった時は、2本目のピンクのボトルを使う。新しい環境などで周りが気になってしまい、自分の心理的な空間を確保したい時は、4本目の緑のボトルを使う(緑の品物、たとえばハンカチでも代用可)、ということでした。また、人を指導する立場に、これからなるかもしれなかったので、自分にそういう資質があるというお話を聞けて、元気が出ました。セラピー前の期待以上に、プラス面に焦点をあてて、元気が出るようなお話をしてくださるので、癒し以上に励まされた感じです。ラ・ニーニャ♪さん、本当にどうもありがとう。今回は無料でしたが、有料でも十分納得の内容でしたよ。お勧めです!!参考までに私がこの日に選んだボトルを載せておきます。1本目 NO.12 上がクリア/下がブルー 「新しい時代の平和」2本目 NO.69 マジェンタ/クリア 「鳴り響く鐘」3本目 NO.80 レッド/ピンク 「アルテミス」4本目 NO.63 エメラルドグリーン/ペールグリーン 「ジュワルクール&ヒラリオン」
August 28, 2005
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今日は、高畠真由美さん主催のブレイク直前講演会(通称 ブレ直)に言って来ました。今日のスピーカーは、社会保険労務士の佐佐木 由美子さん。世田谷で社会保険労務士を開業されている、とても美しい方です。第一部では、社会保険労務士としてお仕事をするに至ったお話や、自宅出産をなさったお話など、働く女性には興味津々の内容でした。第二部では、事業主として人を雇う場合の社会保険についてのお話。これは、普段なかなか聞く機会がないので、とても貴重な機会だったと思います。佐佐木さんは、続く懇親会でも、終始にこやかに質問に答えたり、お話をして下さっていました。佐佐木さんが特に力を入れたいのは、女性の人材活用なんだとか。今は、働く女性は多いけれど、出産子育てが仕事にハンデととられてしまい、仕事を辞めたり、復帰が難しかったりしますよね。それを、社労士の立場から会社に女性活用のしくみ作りや助成金の活用によって、サポートしていきたいんだそうです。経営者の皆さん、少子化で労働力も減ってくるこれから、女性の活用は急務ですよ~。今回も、ためになって楽しいブレ直でした♪
August 27, 2005
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月曜の朝にパソコンが壊れ、買ってきてから、今日でやっと設定が終わりました。メールソフトも、ウイルス対策ソフト、ファイアウォールも終わって、これで一通り安心して使えます。パソコンでメールやインターネットが出来るのが当たり前と思って生活しているので、これが使えないとなるとものすごく不便ですね。色々なソフトの設定が面倒で、買うのを先延ばしにしていたのですが、この暑さのせいかパソコンが壊れてしまい、追い詰められて仕方なく新しいパソコンに移行しましたが、やればできるものですね。どうせなら、壊れる前にやっておけばベストだったのですが、まあ、これはこれでよしということで。今は、新しいパソコンで、快適にインターネットその他をやっています。
August 24, 2005
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今朝起きて、メールチェックをしようとパソコンを立ち上げたら、パソコンが壊れていました。急遽新しいのを買い(前のはもう寿命だったのです)、今は新しいパソコンで書いています。とはいえ、まだメールソフトとプリンタの設定ができていません。大変…。いつも見ている占いのサイト、STELLAさんとアクアさんのページに、飛行機事故のほかに、パソコンの故障にも注意と書いてありました…。思い切り当たってしまった。設定どうにかしなければ。ふう~。
August 22, 2005
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高畠 真由美さんのメルマガ「ブランディング・コーチングで、あなた!がブランド☆」の第121号に、興味深いことが書いてありました。いわく、ブログを読んだ知人から、作家の唯川 恵の文章に似ていると言われたけれど、これまで何となく買って読むまでには至っていなかった。それを本屋さんで買った。読み終わったら、これまで読んだことがない作家の本を買おうと思っている、とのこと。そして、「今年になってから、小さな初体験をしたことは、どのようなことがありますか?日野原先生のお話によると、新しいことをすることが、若さにつながるそうです。今年になってから、初体験をしていない方は、今年中に、小さなことでも何か体験をしてみては、いかがでしょうか。」と結ばれています。これを読んで、自分は今年何か新しいことをしたかどうか、考えてみました。そうしたら、一杯あって、自分でびっくりしました。まずは、芸術鑑賞で、初めて浪曲を聞き、フラメンコを見ました。それから、仕事関係でないセミナーに、初めて参加して、とてもためになりました。そして何と言っても、ブログを始めて、何人もの方と、楽しく交流ができるようになったことが、今年一番の初体験ですね。この他にも、身の回りで旧いものから新しいものに、入れ替わった事がいくつもあり、今年は色々なことが新しくなったり、新しいことを取り入れて行く星回りなのかもしれないと思いました。今年もあと4ヶ月ですが、また新しいことに取り組んでみたいと思います。
August 21, 2005
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『和の色手帖』を買いました。和名の色名辞典は既に持っているのですが、載っている色の数がそう多くないため、もう少し分かりやすいのを探していた所でした。これは、載っている色の数も約180色と多く、色名の由来も細かく書かれていて、読んでいても楽しいのです。何より、色見本の他にカラー写真がたくさん入っていて、色の由来になった植物や(リンドウ、紫苑、薔薇、牡丹、ツツジなど)、自然の風景、それぞれの色を使った現代の商品(携帯電話、化粧品、包装紙など様々)など、色がより分かりやすくなっています。面白いのは、巻末に各色のカラーチップがついていて、これを切りぬいて、プレゼンテーションに使ったり、自分の好きな組み合わせなどでノートに貼ったりできることです。プロの方が使うのに便利なのでしょうが、自分の好きな洋服の色のコーディネイトなどに使っても、楽しいと思いました。レイアウトもとても見やすいし、読んでいても楽しいので、一度全部通して読んでみようと思いました。『和の色手帖』著者: 石田純子 著 /武井邦彦 監修出版社:グラフィック社発行年月: 2004年 12月 本体価格:2,600円 (税込:2,730円)
August 20, 2005
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やられちゃいました。お盆に、ご先祖様と、うちに居た猫たちにお供えするお花を飾っていたのですが、かすみ草を猫に食べられてしまいました。犯猫は、おそらく写真の猫、ジュンです。飾っていたのは、オレンジがかったクリーム色のカーネーションと、かすみ草です。仏花として売っているのは菊が多いですが、なんとなくそれ以外のお花を飾りたかったので、こんな組み合わせの花束を買いました。前にも、かすみ草を飾る度に食べられて(そして、その後吐く)いたので、寝る前には猫が行けない部屋に片付けていたのですが、うっかりしてやられてしまいました。思うに、猫はかすみ草を草だと思っているのではないでしょうか?食べたら、すっきりする草。これは草じゃないよ、お花なんだよ、と無駄を知りつつ猫に説教するのでした。
August 19, 2005
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講演録作成発送代行業をされているちゃむさんが、面白いメルマガを発行しています。それは、「瞬クリ☆」。Web上から、面白いもの、いいものなどをちゃむさんが見つけて、毎日紹介してくれます。紹介がコンパクトで、とっても読みやすいんですよ。その「瞬クリ☆」で、今日乗っていたひとつがこちら。誕生日が同じ人を検索できるというものなんですが、紹介される人数が多い!例えば、私だと作家のヘミングウェイや、羽賀研ニが一緒というのは割とよく見るのですが、年齢順に並んでいて、若い方では岩田さゆりというタレント(知ってますか?)から始り、ジョシュ・ハートネット、ケニアのマラソン選手ヌデレバ、シャルロット・ゲンズブールに船越栄一郎、ロイター通信創設者のロイター男爵と、色んな分野の有名人がのっています。ざっと数えてみたら、77人も紹介されていました。今まで、自分の誕生日と同じ有名人が、ちょっと気に入らなかった人も、これならお気に入りが見つかるかも?なかなか面白かったです。「瞬クリ☆」の登録はこちらから。
August 18, 2005
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この猫のポーチは、東京の品川プリンスホテル、1階のお店で買いました。ちりめん地と和風の布をバックに、猫が鯛を抱えて、招いています。ファスナーには、本体と色を合わせた赤の鈴がついており、よく鳴ってこれまためでたい感じ。とても立体的に、ふっくら出来ています。猫の笑った目が、何とも可愛いでしょう?大きさは、たて12センチ、よこ15センチ位です。値段は300円でとってもお手頃。他にも、これより小さいサイズ(よこ12センチ位)の物もありました。そちらは、小槌を抱えていたり、宝が入っているのか、袋を片前足で持ち、反対側で招いている猫もありました。品川プリンスですが、外国の人のお土産用でしょうか、浅草の仲見世風の物が買えるんですね。☆これを買ったお店品川プリンスホテル エグセクティブタワー1階「東京開運処 福市」TEL 03-5793-8511
August 16, 2005
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「女30からの世界一簡単なしあわせの作り方 自分らしく元気に生きるためのシンプルな7ステップ」を読みました。アメリカ人の4人の女性が筆者で、本の帯には「待ってるだけのシンデレラはもう卒業!これがディーバレラ流小悪魔な幸せ探しもっと自分のために生きなくちゃ」とあります。題名を見ると軽~いので、簡単なストレス解消法が列挙してあるのかなと思ったら、もっと人生を根本から視点を変えることを勧めていました。つまり、女性は自分よりも他人を優先しがちで、つい自分を抑えてしまい、波風を立てないよう無難に生きるよう自分に強いてしまいがちで、その結果、自分が本当は何をしたかったのか分からなくなってしまったり、生きる情熱が感じられなくなったりしてしまうので、そこから脱出して、のびのびと生きることを勧めているのです。ちなみに、題名にある「30歳」という年齢は、原題にも、本文中にも出てこないので、私は「社会経験をある程度積んだ、大人の女性」程度に解釈しています。この本ではシンデレラとは異なる人生のヒロインとして、「自由奔放で、生きる喜びを最大限に味わっている女性像」を「ディーバ」と名付け、女性はみんな生まれながらにディーバだとして、ディーバになるための提案を、レッスンとして紹介しています。「レッスン」の中には、ちょっと過激なもの(ボアやティアラを着けて出かけてみる)や、今すぐにでもやってみたいもの(高級ホテルに泊まる、丸一日休みをとって「遊びの日」とし、好きなことをする)もありますが、私が特に引かれたのは、「ラメは魔法の粉、少女の心を取り戻そう」と題されたレッスンでした。私は化粧品を買うのが大好きで、最近は必要なもの以外買わなくなりましたが、前は結局使わないものもあったくらいでした。でも、ラメ入りの物は、数年前に、友人の結婚式につけようと買った、ラメ入りのマスカラが最期で、それ以来ひとつも買っていません。理由は、粒子の細かい「パール入り」ならともかく、きらきら輝くラメときては、仕事中に使うわけにもいかないし、休みの日にしても大胆過ぎると思っていたからです。でも、考えてみたら、たかがラメ入りの化粧品ですよね?ほんのちょっと、私の顔がきらきらしていたからって、何がどうなる訳でもないのに、ラメを付けるのには勇気がいることを感じ、ものすごく「無難に、常識にしばられて」いた自分に、気づいてしまいました。ラメに象徴される茶目っ気や、陽気さ、無邪気な喜びが、今の私にはちょっと足りないんじゃないの、もしかして?「私は毎日ラメをつけているわ。きらめく気持ちになれないつらい日でも、せめて外側だけはキラキラしていられるように。」毎日ラメをつけている、ある女性(ディーバ)の言葉です。この本を読み終わっても、すぐさまラメを買いに走ったりはしなかったのですが、そういう遊び心を、時々は思い出すために、ラメを付けてみてもいいかもと思いました。それにしても、女性として生まれると、選べることも多いけど、やることが多くて生きるのも大変ですよね。それは、日本でも、女性が強いのかと思っていたアメリカでも変わらないようです。こうやって、すぐ深刻そうにするのも、「ディーバ」らしくないんでしょうね。やっぱり、遊びでラメを買ってみようかしら、たとえ使わないかもしれなくても…。『女30からの世界一簡単なしあわせの作り方』著者: エレナ・ベイツ 、モーリーン・オクリーン 、 モリー・トンプソン 、カリリン・ヴェイル 出版社:光文社発行年月: 2005年 01月 本体価格:1,600円 (税込:1,680円)
August 15, 2005
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「超カンタン!最強メディア ブログ成功バイブル」を読みました。これは、これからブログを始めたい人、ブログを始めたけれど、もう少し良くならないかなあと思っている人にお勧めです。第1章と第4章に、人気ブログの作者のインタビューが載っており、さらに各ブログの成功、人気の秘密を分析。中には、自分でも取り入れられそうなこともあります。第2章では、ブログって何?という人向けに、ホームページとの違いから丁寧に解説し、ブログの開設からアフィリエイトの仕組みまで、「ブログの基本」を教えてくれます。続く第3章では、数あるブログサービスを比較し、いよいよブログを始めたい人に、違いを分かりやすく解説。代表的なブログ(楽天広場を始めlivedoor blog、ココログなど5つ)については、中身を詳しく解説。もうブログを持っているけれど、物足りないので乗り換えたい人にも、参考になると思います。私は既にこの楽天日記で始めてしまいましたが、これから始めたい人には、読んでおくとすごく参考になると思います。ところで、この本に人気ブログの作者としてインタビューを受けているおひとり、外間秀幸さんに、高畠真由美さん主催のセミナー「ツールでブランディングセミナー」で、お目にかかったことがあります。この本で紹介されている通り、「口数少なくゆっくりと話す、物静かで落ち着いた人」(それにつけ加えて、感じのよい方です)で、すごい読書量で、メルマガ『後悔しないための読書』も、とても面白くて、外間さんが紹介していると、どの本も読みたくなってしまいます。『超カンタン!最強メディア ブログ成功バイブル』著者:百世瑛衣乎出版社:翔泳社発行年月: 2005年 04月 本体価格:1,380円 (税込:1,449円)
August 13, 2005
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今日は、久しぶりに会う友人と銀座でランチでした。場所は、銀座キャンドル。予約もできると雑誌にのっていたので、電話してみた所、昼はお客さんがいっぱいで、予約を受けられない状態とのこと。それは残念だけれど、電話もとても感じが良かったし、開店時にはもうお客さんが並んで待っているとのことなので、美味しいに違いないと期待!昼の12時ごろお店に着くと、待たずに入れました。どうやら、今日は天気が悪かった(雨が降りそうだった)のと、お盆休みで、サラリーマンが少なかったみたいで、良いタイミングでした。内装も落ち着いた雰囲気です。テーブルには、隣の席との間にしきりがあって、隣を気にせず食事できました。ロールキャベツかハヤシライス(メニューにはたしかハッシュドビーフと載っていました)か迷って、ロールキャベツに決定。ライス付きで800円、200円プラスで飲み物がつけられます。そう待たずにロールキャベツが運ばれてくると、お皿の中が熱くてぐつぐつ言っています。大き目の、肉ぎっしりのロールキャベツが一つと、にんじん、じゃがいも、それにスープがたっぷりあります。お昼時に混み合うのも納得の美味しさでした。また今度来た時は、コロッケのランチか、ハヤシライスを食べてみたいです。
August 10, 2005
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今日、郵政民営化法案が否決され、国会は解散することになりました。郵政民営化って、個人的には良さそうに思えるのだけど、国会では民営化そのものよりも解散するかしないか(現役議員の職を失うか、どうか)ばかりが焦点になっていて、法案の内容がどうなのか、きちんと議論されてない気がします。民営化のメリット、デメリットをもっと分かりやすく説明して欲しかったです。民営化すれば、サービスは向上するだろうけれど、デメリットもあるはず。それを含めて受け入れるかどうか議論するべきだったのでは?いったい誰のための国会なんでしょうか?
August 8, 2005
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昨日、新宿の「エル・フラメンコ」に、フラメンコを見に行きました。フラメンコを生で見るのは、これが初めてです。7時からのショーに合わせて、6時に予約を入れ、時間どおりにお店に着きました。すると、びっくり!ほぼ全ての席が、お店の奥にあるステージに向かって席が劇場形式に向いています。ショーを見るのが前提なんですね!予約をしたのが早かったお陰か、ステージに一番近い席の一つです!ラッキ~!まずは、お食事です。コースでお料理は頼んであるので、お酒を別途注文。メニューは、サーモンのマリネ、 ニンニクと玉子のスープ、メバルのオーブン焼きほうれん草添え、魚介類のパエリヤ、アーモンドのババロア、アップルティーでした。どれも素材の味を生かしたあっさり目の味付けで美味しかったですが、特にニンニクのスープが美味しかったです。7時になり、ショーが始ります。ギタリスト2人、歌手の男性2人、女性のダンサー3人、主役の男性ダンサー1人がステージに上がります。全員外国人(スペインの人?)です。照明装置は、かなり本格的です。曲の途中でも、色々と変わります。席はかなり暗くなるので、食事を先に済ませておいて良かったと思いました。まず、全員の踊りによるプロローグ。次に、1人ずつ踊ります。最後に、また全員で踊ります。大迫力です。すごい熱演です。1時間15分のショーが、あっと言う間に感じました。大満足です。手拍子、足拍子も音楽の一部なんですね。ダンサーの踏み鳴らす床も、リズムを刻んでいます。女性ダンサーは、曲毎に衣装を着替えています。プロローグは、おそろいで白地に黒の水玉のノースリーブのトップスに、黒のスカートに、黒の靴。次は、ひとりずつ、小豆色のワンピースにオレンジ色のストールをアクセントに。黒の七部袖のブラウスに黒のスカート、白地に緑の模様のあるスカーフを首元に。明るい青のバタ(後に長くすそを引く衣装)、フリルの裏地は濃いオレンジ。大きな櫛が目を引き、衣装とお揃いの青です。男性ダンサーは、明るいカーキ色のスーツです。どの踊りも、迫力満点でしたが、私はバタを着た踊りが好きでした。一番若い女性ダンサーが踊っており、顔も可愛くて、表情も豊かです。バタの踊りが見られて、嬉しかったです。後に蹴り上げるだけでなく、ターンしたり、持ち上げて細かなステップを踏んだり、色々な表現がありました。衣装が大きい分、やはり華やかですね。扇(アバニコ)を使った踊りは無かったのが、ちょっと残念。見てみたかったです。踊っていない間は、ダンサーは舞台に残り、手拍子、足拍子、時には掛け声で合いの手を入れます。皆とっても楽しそう。とっても楽しかったです!やはり、生の舞台はいいですね!---------- 追記 -----------------7/30から、新メンバーでのショーになったそうです。出演者は、下記の通り。男性ダンサー アルフォンソ・ロサ女性ダンサー ヴァネッサ・コローマ グアダルーペ・トーレス エミリア・マッサラニギター ヴィクトール・トマテ パコ・クルス歌手 フランシスコ・トマテ ファン・トリヴィーニョ
August 7, 2005
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今日は新月です。新月の日には、”AQUA”&STELLAの当たる占いガイドを見て、新月のお願い事を書くのが、この数ヵ月習慣になっています。今月の新月は、昼の12:05だそうで、昼過ぎに願い事を書きました。新月に入ってから、8時間以内に願い事を書くのが基本だそうですが、48時間以内ならば、若干効果は下がるけれども大丈夫だそうなので、「やってみようかな」と思われた方は、ぜひ今からどうぞ♪夜に、広島の原爆を特集した番組を見ました。番組では、原爆投下をやめる機会があったのでは、という視点から組み立てられており、原爆投下に反対した科学者や軍人、政治家の話も取り上げられていました。被爆者の証言を元に、再現のCGやドラマもありました。番組を見て、思うところは色々ありました。初めて知った事実も沢山ありました。そして、テレビを消してしばらく経ってから、今日の「新月のお願い」に、自分の個人的な幸せについてしか書かなかったことに気がつきました。今の私は、人間としての、個人の幸せを、追求できる身なのです。戦争が終ってほしいとか、家族が無事で戦地から帰ってきますようにとか、明日も生きていられますように、とか、そういった願いではありませんでした。これが、私が日々当たり前のこととして享受している「平和」なのかもしれません。人として、人間らしく「どう生きるか」、そんなことを選べるわけもなく、命そのものを奪ってしまうもの。それが戦争なのですね。今の私には、それが精一杯の、思いの及ぶ範囲でした。
August 5, 2005
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フラメンコを見に行くことに決めたので、CDで音楽の「予習」をしました。聴いたのは、「スーパーナウ/フラメンコ」というCDで、グラナダの夜明け、ジプシーの真珠貝、神に召されて、セビリャーナス、など、20曲が入っています。どれも、初めて聞く曲ばかりです。フラメンコというと、どちらかというと暗い情熱的なイメージだったのですが、明るく楽しい曲もあり、なじみやすかったです。そして、聞いていて、全然うるさくないのです。初めて聞く曲だし、民族的にも違うのに、聞いていて全然違和感がない。フラメンコって、日本人に合ってるのかしらと思いました。また、意外だったのは、クラシックバレエの「白鳥の湖」の中の「スペインの踊り」や、「ドン・キホーテ」の全体の音楽と似ていたことです。もちろん、正確には、バレエの作曲家がスペインらしさを取り入れて作曲したのですが、どの程度「それらしさ」を取り入れているのか結構疑問だったので、そんなにかけ離れたテイストではないなーと思ったのでした。実際に踊りを見る日には、明るい曲の踊りも見てみたいと思いました。
August 4, 2005
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今年ももう、8月ですね。時間が経つのは早いものです。毎年、8月になると、テレビ、ラジオ、新聞が一斉に戦争の特集を組みます。本当は、念に一度、ヒロシマ、ナガサキや終戦記念の日のある今月だけでなく、戦争をどうとらえるか、今後は世界に向かってどういう姿勢で対するかというのは、常に考えなければいけないことだと思います。それでも、1年に一度もないよりは、今月だけでも戦争について、あらためて思いを馳せるのは決して無駄ではないでしょう。世界は今も、戦いの中ですし、日本の中でも、戦争が完全に終る日は、まだ来ていないように思うからです。私の明治生まれの、父方の祖母も、戦争で苦労した人でした。そして、これはあの時代決して珍しいことでも何でもありませんでした。私自身は平和な日本に生まれ育ち、戦争を体験していません。そんな私ですが、戦争について聞いた中で、ひときわ忘れがたい話があります。ナチスの迫害から、約6000人ものユダヤ人の命を救った日本人外交官、杉原千畝さんの話は、聞いたことがあると思います。リトアニアで日本領事代理を務めていたとき、ナチスの迫害から逃れるため、日本政府の指示に反して、脱出のための日本へのビザを発給した人です。その夫人が、ラジオで話していた話が、私にとって印象深いものなのです。杉原夫人が、戦禍の中をナチスの兵隊達に護衛されて逃げる時、敵から射撃を受けたそうです。その時、ひとりのナチスの将校が、自分の体で夫人をかばい、夫人は助かりましたが、その将校は亡くなったそうです。夫人は、その将校の肩章を外し、ずっと今まで隠し持っていたそうです。ナチスの軍服の肩章を持っていれば、当時の同盟国であっても、人間に対する非道な行いが糾弾されましたから、あらぬ誤解をうけるおそれもあったのかもしれません。ナチスと言えば思い浮かぶのは、アウシュビッツを始めとして、人間に対する非道な行いです。(ナチスだけではありませんが)そのナチスに属していても、人の心を忘れない人がいた、ひとりひとりは、善いこころを持った人たちだったかもしれないのに、ああいった結果になった。人の中の、暗い心と、善い心、二つの面を私はこの話に見ます。その片方だけでないから、なおいっそう忘れがたいのだと思います。
August 3, 2005
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怪談や、ホラー映画の似合う夏ですね。私は、恐いのが苦手なので、映画館にホラー映画を見に行けません。本当に恐くなっても、その場から逃げられないし、お金を払ったのに見ないのももったいないとケチなことを考えてしまうからです。かと言って、テレビでも見られません。家族が、ホラー大っ嫌いなためです。そんな環境なのですが、先日、家族がいない隙に「着信アリ」を見ちゃいました。テレビで見ても、和製ホラーは恐いです。で、今日の本題ですが、私のように恐いの苦手なのに、つい恐いもの見たさで、ホラーなど見てしまった夜に、「恐い夢を見ないための、おまじない」なんていかが?やり方は、ハサミを開いて、机の上に置いておくだけ。でも、新しいハサミか、よく切れるハサミが条件だったような…。かなり昔に聞いた話なので、その辺が記憶があいまいです。ちなみに、悪夢を見てしまったら、「バク 食え」と3回唱えて下さい。バクが悪夢を食べてくれるそうですよ。でも、私、ハサミのおまじないは試したことがありません。刃物を、出しっぱなしにしておくのも気分が落ち着かないので、それくらいなら恐い夢でも見ようかなって、思ってしまうものですから。それに、よく切れるハサミは家にあるだろうけど、新しいハサミって、そうそうないですよね?本当はどっちだったんだろう~?
August 1, 2005
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