きららん♪の本と色彩の玉手箱
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私の弟が、また子猫を拾ってきました。また、というのは2年前に桃太郎を拾ってきて、そのずっと前にも、去年の秋に天国に旅立ったジュンという猫を拾ってきたからです。弟は近くに住んでいますが、昼間は仕事で留守にするので、その間は私の家で預かり、ミルクなどを与えていました。どんどんすくすく育って、うちに来たときは190グラムだった体重は900グラムまで増えて、ドライフードが食べられるくらい成長しました。この子猫はかなりの食いしん坊で、教えていないのにテーブルの焼き魚や鶏の照り焼きを食べたがります。一方、先住猫の桃太郎が、金太郎(新しい子猫)をこわがって近くに寄ろうとせず、おっかなびっくり遠巻きにしています。そして、皆の注目が金太郎に集まって、ちょっと放っておかれた気分らしく、いじけ気味です。桃太郎が子猫だったときは、年寄りの猫2匹しかおらず、遊び相手が来て喜ぶだろうと思ったのに、意外でした。そこで、まずは桃太郎を優先していることを示すように、先にエサやりや声かけをして、フラワーエッセンスを使いました。使ったのは、スピリット・イン・ネイチャーエッセンス(旧マスターズフラワーエッセンス)の「グレープ」です。これは、新しいペットにヤキモチを焼いたり、仲の良かったペットや飼い主と離ればなれになったときの孤独感に効果があるエッセンスです。去年の秋に、老猫のシロとジュンが相次いで天国に旅立ち、猫は自分だけ残って、寂しそうにしていた桃太郎にも使いました。桃太郎は、もともと大人しい猫なのですが、エッセンスをハートの辺りに付けてやると、リラックスしたように体の力を抜いて、くにゃんとしていました。今度も、グレープのエッセンスを使ってから1~2日経って、金太郎と一緒に遊ぶようになりました。今では、まるで大人の猫が2匹いるような大きな足音を立てて、元気に家中を追いかけっこしています。動物に使うフラワーエッセンスについては、とても分かりやすく、実用的な本が出ていますので、ペットとさらに良い関係を築きたい方は、ぜひ読んでみてください。『動物のためのフラワーエッセンス』リラ・デイビー・ストーン著中央アート出版社 2007年10月発行、2300円
July 7, 2008
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