☆砂時計☆

☆砂時計☆

扉



君と僕の扉を

気づいても もう遅くて

扉の向こうには

君は居なかったo

どうしてもっと早く君のこと

気づいてやれなかったんだろうo

ドアノブに手をかけて

君を思ったよo

君との別れを自分が作ってしまったo

ごめんねo 君が大好きだったのに

それさえ言えずに サヨナラしたネo

扉を開けると 君が見えるよo

幻の君o 綺麗な君o

涙が止まらなかったo 君を思うほどo

もう一度扉を閉めて ドアノブを握ったo

この扉は 心の扉o 僕と君の扉o

コンコン

音がしたo

ドアノブは動くo


僕は笑ったo


『オカエリ』



君と僕だけの扉o



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: