刻の涙を見たあの日。

刻の涙を見たあの日。

2006.10.20
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カテゴリ: つぶやき。





どっぷりとドラクエワールドに浸っている私です、どうも。



まあ、DQの話題は本館日記のほうで。


多分すごい名作なんだろうけど。
今の今まで読まなかった漫画を、今日から読み始めました。


沈黙の艦隊 』 かわぐちかいじ・作


(さすがに興味の範疇外だったので)読む機会がなかったんですけどねー。

古本屋でセールやってて、漫画読まない派の 旦那が (←ここ重要)大人買いしてきた。
否!私が衝動買いしたんじゃない・・・決して!!!笑
えとー・・・全何巻なのかしらん?手元には12巻まであります。

6巻まで読んでの感想-----------------面白い。

潜水艦ですよ。普段、私達が目にすることの無い 海自の潜水艦隊 のお話ですよ!?
しかも奥さん、原子力潜水艦だって。日本にはない・・・んだよな。確か。

それを「死んだと思われていたエリート軍人」が、乗っ取っちゃうんだから。
「やまと」という艦名に変えて、 国家としての独立宣言 までしちゃうんだから。

それにしてもまあ、漢クサイ作品。女の子出てこないしね。









-------------ここからは真面目なお話。個人的な呟きですので、どうかお気になさらず♪















全く次元の違うことかもしれませんが、よく当てはまると思います。

有事の際、安保条約という名の下に。
果たしてアノお国は・・・日本を守ってくれるのか。ものっすごく不安になったじゃないの。

それはそうと、日本人としてもちっと深く考えなきゃなぁ、と痛感したのも事実。
(漫画からとは言わないで。これでも新聞は欠かさず読んでますから・・・笑)

某マンセー国も然り、大国になりつつある某国も然り、ですな。

それらの国が「お隣さん」という地理上、有事の際には検討もつかないよ。
だって日本には「軍隊」は存在しないし、そこはアノお国に頼るしかないからね。

「安保条約?はん、知るか!」とかって言うはずは無い、なんて言い切れるか!?

民主主義国家なんだから、議論する事には反対しませんよ。

でもね、やはり「日本人」として、非核三原則を放棄するような発言は・・・どうかと。
それを「与党」の「政調会長」が公に喋っちゃうんだから、これは問題でしょうなー。

兎も角もまあ、日本がどんどん「右向き」にならん事を祈る。まぢで。





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Last updated  2006.10.22 02:49:01
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