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5月に向島百花園で撮った花と実が同居するアリドオシの樹。放置してあったがやっと解説本が見つかったので掲示。(綺麗な写真ではないですが・・(^^♪)【アリドオシ(蟻通)アカネ科 Damnacanthus indicus 別名:イチリョウ(一両)】H20.5.17向島百花園観賞用の赤い実のなる樹木としてマンリョウ(万両)、センリョウ(千両)が知られる。以下、カラタチバナの実は『百両』、ヤブコウジの実を『十両』そしてこのアリドオシが『一両』。なお、アリドオシはもうひとつ『有り通し』の意味を含むらしい。床の間に万両、千両と併せてこの樹を飾って、いつまでも財産が有り続けますようにと願うのでしょうか。微笑ましいような、浅ましいような・・・(-_-;)社会保障やら年金やら、期待していたものが“逃げ水”のように先へ先へ遠くなっていくこの国では、“不安感”だけが『ありどおし』なのかもしれません。あ、興味がわいて“一両”の価値を調べてみましたが、5~10万円の間・・・でしょうか。ご参考⇒◆お金に関するFAQ◆(日本銀行金融研究所貨幣博物館HP)以下、先週整理した草花写真です。(同定の信頼性は・・低い、です。) フウセンカズラ(風船葛)、ヒオウギ(檜扇)、ナンバンギセル(南蛮煙管) シロバナサクラタデ(白花桜蓼)、シモバシラ(霜柱)、?ヒメジソ(姫紫蘇) ?アキノハハコグサ(秋の母子草)、?ヒナタイノコズチ(日向猪子槌)、カナムグラ(鉄葎)♂ マルバタマノカンザシ(丸葉玉ノ簪)、イワギク(岩菊)、テンニンソウ(天人草) アクシバ(灰汁柴)、ナガバキタアザミ(長葉北薊)
2008/09/27
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台風が逸れてくれて秋晴れ・・・。暑さのぶり返しくらいは我慢をしよう。【ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)Vigna angularis var. nipponensis】図鑑に上のヤブツルアズキを改良して現在の小豆(あずき)ができたらしいと書いてありました。素性のわからない餡子(あんこ)は食わず、綺麗な花を見て我慢・・出来ないんだよなあ・・米国が金融市場の安定化に向けて数十兆円の財政出動を決めたそうな。世界一の純債務国家がいとも簡単に“数十兆円”の金をばら撒くというのだから凄い。あ、この国も同類かな?そうでもないよね。この国はまず内から搾り取ることに熱心だから・・。さて、ダブダブにあまったMoneyは今度は何処に向かうのだろう。【チョウジタデ(丁字蓼)Ludwigia epilobioides】・・多分
2008/09/20
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矢筈草。小葉の先端を摘むと綺麗な三角形が残る。矢の末端の弦に番(つが)える部分に似ているのが名前の由来、のようです。H20.9.14 埼玉県空き地どの葉を選んでも間違いなく上の写真のような形になります。不思議な安堵感・・・です。以下、最近撮った草花です。写真クリックで詳細ページをご覧いただけます。 ツルマメ(蔓豆)、アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)、ハゼラン(爆蘭)『ハゼラン』の別名は『サンジカ(三時花)』。午後三時頃開花します。 オオスズメウリ(大雀瓜)、アケボノフウロ(曙風露)、アキノキリンソウ(秋の麒麟草) エゾノコンギク(蝦夷野紺菊)、サラシナショウマ(晒菜升麻)、ホソアオゲイトウ(細青鶏頭)ところで、9月12日のMicrosoft Updateでウインドウズがクラッシュ!VISTAサービスパックのアップデートが完了し再起動を求められたので了承したのですが、再起動後の表示は『ウインドウズが読み込めません。』でした。セーフモードも機能せず、PCメーカの照会窓口もマイクロソフトの照会窓口でも『お気の毒ですが・・』との回答。仕方なくOSを最初からインストールすることとなった。マイクロソフトの女性担当者によれば『サービスパックがクラッシュの原因になる筈(この“筈”は矢筈草の“筈”と同意です。)はなく、個々のPCの潜在的な問題点がサービスパックで顕在化したんだと思います・・』なかなか巧い説明だと感心。マイクロソフト(ウインドウズ)等信頼できる筋のアップデートでも、Cドライブのデータは必ずバックアップしておいたほうが良さそうです。
2008/09/15
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