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児童精神科のセラピストのYさんの晩秋の講演でした。
人の発達順序 はひとつひとつクリアしたほうが
、望ましいという
話からです。
新生時期は
・・母親が人生最初の相手なのです。 赤ちゃんは泣いて自分を訴えます。
ママ、わかってよ~、、コツチ向いて~、、こうして欲しいんだよ~、、理解して~、色々とサイン
出します。
赤ちゃんは好奇心が一杯、何でも知りたいの~ 目で追ってみたいの~
そこでねお母さんの役割がおおきいのです。
お母さんは、抱く、オツパイ、目を見てあやす、オムツ交換することで、赤ちゃんと交流できるのです。
母子基本的信頼関係は、人生において大切なものです
。
これをつけられないと 思春期になって、色々と問題を起こし親 を悩ますようになるのです。
子供がいつも望むことを母親にしてもらっているのか? そうでないかで、その子の将来が決まるとも、
言われています。
また 親も子供と戯れることで、その子が何に興味を抱いているのか
、良くわかるようになります
。
着る! 脱ぐ! 一人、ひとりでしたいの~
いいのよ・・待ってあげる、 すぐにはできなくてもね、まってあげる余裕をもつことです 。
早くしなさい! と追いたて続けるとやる気のない子、依存心の強い子になってしまいます。
成長したときは親は自分がそのように育てたとは思わないで、何でアンタは、そんなに依存心がつよいの~?と
不満をぶつけます。 しかし、
そういう風に育てたのは、親しかいないのですから、、。
期待しないで待つ! 親の勉強なのです。
母子関係が育っていないうちに、保育園に預けて、この子は慣れないのよ~と言っても無理があるというものです。
母親との関係が育っていないうちに、保育園に預けようとしても そして、この時期は甘えだす時期でもあるのです。
ママ~やって、、やって~、 成長の命綱になるのですよ
。 このやって~は ママへの愛情確認になり
、ママの愛を確かめながら、
子供は勇気が出て、人現関係の中に恐る恐る入るのです。
ボク、、恐がらないでねママが後ろについているのよ~ 子供は嬉しくて元気にぶっとぴます !
★~小さな 暑中見舞い~★ 2016年08月01日
★~ 愛が 滑落 ~★ 2008年09月11日 コメント(1)
★~ おとうちゃんと お母ちゃんは ~★ 2008年09月09日 コメント(2)