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2007年01月07日
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しょんぼり
子育てをしながらお仕事をされているお母さん、疲れておりませんか?

毎日がアッと言う間に過ぎて、また、同じことの繰り返しで、本当に大変ですよね。

私も昔のことを思い出すたびに、毎日が時間との戦いで、心は穏やかだったということはなかったと思います。

イライラしても一日・。

ニコニコしても一日・。

どうせ同じ一日ならば、明るく前むきにすごしたいものですね


近年、お母さんと子供さんのコミュニケーションがほとんど無いという悲しい母子関係が多くなりました。
こうした母子関係は母親が若年だつたり精神的に未熟だつたりということではなくて、残念ながら仕事が多忙なお母さんに起こっています。

仕事の都合で止む得ず残業になつたり慌てて帰宅しても、食事作りに追われて、ママの帰りを待ち望んでいる子供がすがりつくだけでも、無性に腹立たしい感情となり、却ってこどもを邪険にしてしまう・・ということがあります。

しかも、食事は作る!という義務だけが先行してしまい、心の入っていないインスタント食品がならび、レトルトパツクなどで済ませてしまう・・という家庭さえも少なくありません。

子守はTVにまかせきりで、その間に掃除・洗濯・友達とのメール交換・・・。

耳の痛いところかも知れませんが、
本当にこうした生活を続けているうちに、子供は諦めてしまうということを覚えます。
自分の想いを、むずかったり、泣いたり、ママあんね~と言って話かけても、お母さんが眉間に
シワを寄せて、セツセッと動いていると、子供は遠慮して、話さない子供になります。
手書きハート
子供のママ~あのね~・・

ママの・なあに~・・こそが一番の心のふりかけです。

お母さん今、忙しいでしょ! 後から後から・・ばかりの会話なら、子供は少し大きくなると、なにも話さない子供と成長します。

こんなはずではなかったわ! と目の前にしたわが子に言っても、わが子は育てたように育つものです。

良き仕事人・良き妻・全てをオールマイティにこなそうとしても、ママの身体はひとつだけ・

一番の犠牲は小さなわが子なのです。 手抜けることは手抜き・・しかし、食育が大事なことだともご存知ですね・・。

たとえ、一品でも工夫して手作りを心がけましょう・・一日30品目は必要だとはすでにお分かりですね。

そして、家が少々片付けていなくても、食事の時間が遅くても、子供がママ~と言ってきたら、
なあに?と応えてあげるタイミングを。
これがキーポイントです。





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最終更新日  2007年01月07日 22時58分40秒
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Re:☆~ママ~あのね~☆  (01/07)  
ふんわり雲  さん
これはいつも思います、、家事など放っておいて、ずっと子供と接してあげたい、いっしょに遊んであげたい、「おひざに抱っこ」といわれたとき、好きなだけ抱っこしていてあげたい。
でも、いつも家事に追いまくられている、、そんななかでの子供の世話。これがけっこう応えます、、

保育園の先生みたいに、遊ぶの専門でいられたら、と本当にそんなことばかり考えてます、だからストレスが溜まってしまうのでしょうね、、テレビは見せないように、と思いながら、用事を進めるために見せてしまう、、なんだか落ち込みます (2007年01月09日 08時41分52秒)

Re:☆~ママ~あのね~☆  (01/07)  
トコリン さん
大丈夫、大丈夫、ふんわり雲さんは、お正月のおせち料理を見ただけでも、日々の生活がわかります。
却って、こんなに頑張って・・と思います。

保育園の先生も・わが子にはプロのようには接していられないのが、現状だと思います。

このブログに書いてあることは、極端なママへの知識として書いています。
普通どおりに接していれば・・ナニが普通か?
手が空いたときは抱っこしてあげる・要求に応えてあげる・・いつもいつもはどんなママだって無理ですね。
そんなときは、ママは、今ご飯作っているので、本当はティナちゃんのお話聞きたいけれども、作り終えたときにお話聞くからねぇ・・とお約束してあげて守ってあげることです。
そうしていくと、こどもは愛されている実感わ得てくれますよ。 (2007年01月09日 11時12分55秒)

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