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ママ、今までは
わが子である赤ちゃんが言葉を使えない代わりに、泣いたり、笑ったり、表情を親が読み取ったりなどで
コミュニケーションをしてきましたが、この時期から、いよいよ言葉によるコミュニケーションの準備を始めますよ。
生後9か月ごろより人さし指を出してモノをさし示す、いわゆる指さし行動が始まります。
指で何かをさすことによって相手にメツセージを伝えようという行動です。
指で何かを指し示すことで、他の人の関心を共にしたり、指し示すことで、自分の欲求を伝えようとします。
言葉の代用なのです・・・ えらいですよぇ・・本当に不思議ですよねぇ・・。
つまり指さし行動が始まったら、ママとの愛着関係の成立する時期だとかんがえてくださいね。
この時期から、ママの本当の役割発揮となります。
お母さんの情緒が子供に遺伝します。 お母さんとの心の共有体験で赤ちゃんの心が安定するか、どうか、分かれ道となります。
そしてそれは大人になっても引き続き背負っていくこととなるのです。
今は目の前のわが赤ちゃんは、自分のもの・思い通りになるでしようが、成長するほどに親の心をうけつぐのですよ。
情緒遺伝のことは、後から詳しくかきこみます。
人間にとっていかに後々の人生で、情緒の安定がいかに大切であるのか・・噛み締めて、充分に赤ちゃんと共鳴し合っていってくださいね。
注意深く赤ちゃんを見つめてみましょう・・。
そうそう、思い出しましたよ。
初めてその行動を見た私たちは、思わず笑ってしまったのと、妙に感心したりで今も鮮明に覚えています。
ママたち、お子さんの最初の指さしは、ナニからはじまるのでしようか・・
しっかり記念に覚えていてくださいねぇ
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