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赤ちゃん時代は、泣きの勝負でママに不快感を訴えていたけれども、1歳過ぎると自慢・不快・嫌悪・嫉妬なと゜゛様々な感情を行動で訴えてきます。
中には、自分の要求が通らないと、ひっくり返って泣いたり、自分の髪の毛をむしったり、
モノを投げたりして、かんしゃくを起こしたりする子供もいます。
ママ、抱っこして・・・
ママ、お菓子が欲しい・・
ママ、オモチャのこれが気に入ったの・・
この時期は我慢するということは出来ません、そして、自分の要求を表現することもとても下手です。
ついつい、自分もジレンマにかられて、かんしゃくを起こしてしまうのです。
でも、驚かないで! ママ、
ここは親子での我慢を覚えていく時代です。
世の中は我慢ナシでは生きていかれないこと、我がままでは通らないことなど・覚えなければ大人になって・・困るのはこどもです。
上手な自分の主張の仕方を子供につたえてあげましょう
泣いたり、騒いだりしても、親が動じないことですね・・泣き落とししてもダメよ、という具合です。
しかし、人前でひっくりかえられると、親の気持ちは複雑です。
恥ずかしいし、人には迷惑です・・。
そこで、今だけよ~とついつい子供の要求を通してしまいがちになります。
しかし、コレでは躾にはなりませんね。人目を気にしては躾は出来ません。
これはダメといったのですから、ダメのまま通すのが理想です。
じゃあ、どうするの?
子供に理由をはっきりと伝えて、人目が気になる場合は、別な場所に抱き上げて移しましょう・。
そして、お母さんは、要求は聞いて上げられないけれども、○○チャンのことは好きだよ~と伝えてあげてくださいね。
こうした経験を繰り返すことで、子供は許されないこと・を覚えていきます。
しかし、 どうしてもというときがあるでしょう・・?
再度瞬間で考えてみてくださいね。
何でもダメダメ禁止・・なんでもヨイヨイ許し・・この匙加減を考えて見ましょうね
時々、スーパーのお菓子売り場で、子供がひっくり返って大泣きしているのを、親が傍で冷たく見ていたり、無視したり、叩いたりしているのを見ると、残念な気持ちになります、、。
子供にちゃんと話せば伝わること、子供は駄々っ子で生まれてきた訳ではないのですから。
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