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なぜか・・?という
と
、
私達は生活の中で色々な恐れを経験していますね
。
普通の人は、たとえ小さな子供でも社会生活を送るのには大して差支えがないわけですが、しかし、何かの恐れ が慢性的になって生活事態が脅かされるようでは、恐怖症ノイローゼの一種にもなりかねません。
恐怖症は本人が自覚はしていないので、自分でもそのことを良く理解していませんが、どうしても逃れることのできない強迫観念からくるものなのです。
また、とがったものを極端に恐れる・・ 尖端恐怖症もあります
。
外出が恐ろしくなる・・ 外出恐怖症
などは、幼いときから鉛筆を持つとあぶない・・外へ出ると、自動車が来るので危ない・・などと母親 がやかましく言い過ぎるためにその
恐怖心が心の奥底に入ってしまって、大人になっても逃れられない・・
精神 病院の患者さんには多く診られる光景とのことです。
手を洗う・うがいをするのはあたり前ですが、 必要以上に神経質になることはありません
。
少しは免疫をつけるほど・・くらいで丁度良いのです。 人間には抵抗力があります。完全無菌のほうが恐いです。
家の内外には、危険なことがタクサンあります。生きるためにはも、自分で覚えることも必要です。
過保護にならないためには、親はどの程度子供に接するか・・を決めなければなりませんね。
事例で
・・・新婚1か月で見合い結婚した新妻の悩みです・
夫は28歳・・不潔恐怖症です。電車のつり革につかむのも嫌がり、冷蔵庫を開けるときも戸を丁寧に拭いてからあけます。、
風呂でのボディシャンプーは、2週間に1本の割合で消費します。
一番は、夫婦生活の前に互いに体を消毒してからでなければ行いません
私の傍に来る前にはスプレーでシュツシユッと除菌をします。。
これは典型的な不潔恐怖症です。ここまでくると、もはやカウンセリングを行わなければなりません
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