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今日は母の守りの少なかった・・瑠璃チャンのお話です・・
・・瑠璃ちゃんは17歳・・。
とても早熟で、14歳のときに初体験。 お母さんとは仲が悪い・・
悪いと言っても、瑠璃ちゃんだけがそう思っているだけ・・。
瑠璃ちゃんは寂しがりや・・ それは、お母さんが厳格な人で、小さいときから、瑠璃チヤンのすることにいちいち口出しして、瑠璃ちゃんに話させるより自分の意見ばかり押し付けていました・・。しかしお母さんは瑠璃チヤンをかわいがっていました・・、でも、瑠璃ちゃんには、それが伝わってないのです。
だから、母親のことは口うるさい女だなあ~と、思っていたのです。
小さいときに母親に守られていない・・と、感じた瑠璃ちゃんは思春期になってもそう思っていました。
・・この母親の守り・・と言うのは、子供の言うことを肯定的に受け入れてあげることも入っています。 いつも、干渉しすぎて口出しすぎては、子供は母親と話すことさえも、イヤとなるわけで、母親に守られていないとさえ、感じるようになります。
守られていない・・イコール・・母に抱かれた心地になっていないのです・・。
たとえスキンシップが幼少期にあっても、心が母に抱かれていないのです。
要は、母の懐に入っていなかったのです・・。
だから、守られたい・・守ってほしい人は男の人となるのです。
自分を守ってくれるのは他ならぬ、異性となるのです。
心理学的には早熟な子供や、男性遍歴・女性遍歴を起こす人は、母親に守られていなかったこととなるようです。
心から、母親にフワツと受け入れてもらえなかったこととなるようです。
だから、思春期に入ると自分を守ってくれる人・・を求めてしまうのです。
瑠璃チヤンのような事例は山とあります。
どうかママたち自分の子供が思春期に入る頃に・・守ってほしい人が異性と思わせないようにも、今の大切な時期。。そして、これから続く子育てには、愛のひとつとして、口やかましくしないこと・子供の意見を受け入れ認めてあげることが一番です。
今が思春期の親御さんなら、どうか、一から十まで干渉ばかりして口やかましく言わないで、
子供が何でも話せる環境にしてあげてくださいね!
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