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そんなにママは子供にとっては大切なのか・・
フロイトという人は私たちの心の中にある無意識は、陽の光の当たらない深海のようなもの・・と、言ってました。
思春期になって問題を起こしたり、不登校になつたり、身体的に色々と抱えてきたり、大人になっても自分の親に対して敵対心をもつたり、色々と人は悩むものです。
これは今、起きている問題ではなくて、もっともっと昔にさかのぼり、幼少期に親との係わり合いがどのようなものだったのか・・でほぼ決定されるのです。
例えばね、
離婚した家庭の子供でも素直に育つ子もいれば、そうでない子もいる、裕福だからと言って全てが幸せとは限らない・・。不満を抱いている子もタクサンいます。
貧乏でも、一生懸命生きている子もいる、家庭から笑い声が聞こえてくる。
それでは問題はどこにあるの・?
やはり、幼少期の親との関わりあいなのですよ。 お母さん、厳しいけれどもお母さんとの愛情関係で大体が決まります。
忙しいからと言っては子供を無視したり、逆にベタベタと甘えさせすぎたりすることで、親に対する思いが決まります。
じゃあどうするの・・?
親が反省しながら、勉強し、成長するしかないのです。 自分が、親からされて嫌だったことは子供にはしないこと! 鉄則ですよ。 子供を傘下におかないことです。しかし、6歳までは親は躾の基本をしなければなりませんよ。
砂糖かげん・塩加減が大切です。。
親が勉強といってもどうするの・・?
みんな親は悩むのです。だから、育児書をひとつだけでも参考にするのです。
これがいいという見本はありません。だって、そこそこの親の考え方が違うでしょう?
フロイトは、色々な現象が子供時や大人になって出てくるのは、ズット以前の昔の記憶の貯蔵庫にもどるから、そのときの抑えていた感情が爆発するのだと言っていました。
要は無意識なのです。 子供時代にどれだけ親との精神的な関わりあいをもてたかが、基本なのです。事件がおこると必ず容疑者の生育暦を調べるのは、これがあるからです。
あなたはお母さんに不満を抱いていませんか・・?
ママになったあなたでも、お母さんのことを許さないと感じたことはありませんか・・?
これは全てが幼少期につながるのです。しかしいまさら、親を恨んでも仕方の無いこと、前を見て歩くしかないのですよ。
自分の子供も同じ・・ママのあなたを恨まないように育ててあげることが一番ですね
これから仕事なのでイッテキマース
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