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パート2・・おなかの赤ちゃんの知られざる素顔とは・・?
おはようございます! 今日は胎児のもっと神秘な部分のお勉強をいたしましょう。。
胎児は刑法では人格的に認めてもらっていませんが、しかし、母親の胎内で色々な情報をへその緒・羊水を通じて得て、それが個性となって一人ひとりに現われるのです。
なぜなら、生まれたばかりの赤ちゃんの泣き声・眠り方さえもみんな別々でしょう・・?
もし、胎内で同じであれば、白紙のままで生まれてくるので、泣き方・眠り方はどの赤ちゃんも同じでなければなりません。。
一人ずつ個性が違って生まれてくるのは、お母さんの体内で、すでに外部音・刺激・お母さんからの心のシグナルを受け止め、それによって個性が作られていたからです。
胎児の呼吸は、羊水を飲み酸素を取り入れている・・羊水呼吸と呼ばれる生理活動です。
ですから、お母さんに砂糖水を飲ませたとしましょう
・・・羊水にも砂糖水がいきわたり糖分が多くなると、胎児は美味しい!とばかりに普段の倍ちかくの羊水を飲み込むようになります。
・・・逆に苦味を含んだ成分を多くすると、羊水を飲む回数が減り、舌を出したり、顔をしかめて・・怒った表情をします。
これは、紛れもなく味覚を備えているからだといわれています。
今度は、冷たい水に触れるとどうなるのか・・?
・・・お母さんに冷たい水を飲んでもらいます。
・・羊水の温度も下がり胎児は顔をしかめてイヤイヤをして、かなりの不快感を示します。
こんな寒いところはイヤというように、母親のおなかを激しく蹴ったりもします。
これは、触覚が発達しているのです。
皆さんは、胎教というとクラツシックと思われますが、とくに母親の心臓の音
トツトットツトッとリズミカルに響く音に安心感を示します。
6か月より聴覚も発達してきます。
外部の音がきこえてくるのですね。
クラッシックでも、軽やかで明るいリズムをもった音楽が良いと思われます。
強烈な音は、胎児には興奮を与えるので、お母さんの心臓の音のようなトットットッのリズムです。
出産後は、赤ちゃんを抱くときは、左胸に顔が来るように抱くと、お母さんの心臓の音が赤ちゃんに聞こえて、安心を与えますよ。
そうそう、聴覚が発達するようになると、夫婦喧嘩は禁物です。
また、喧嘩の挙句にあなたなんて、要らないのよ!と、胎児をなじると、おなかの中の赤ちゃんは、小さく小さくなって意地けてしまいます・
・・・そしてどうせ私なんか、愛されない子なんだと、どこか心の隅にインプットしてしまい、
生まれてから何かの場面でその心が動き始めます。。
ですから、パパ・ママが毎日の出来事を胎児に優しく語りかけてあげましょう・・。
おなかの中の赤ちゃんは、嬉しくて嬉しくて、ジッと耳を澄ましていますよ
。
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