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胎教と3歳児神話は、本当かなぁ?
これは権威者の方々からは、時代で違ったご意見も出しますが、ほとんどは 当てはまることが
多いのです。
事件が起こると関係者はその人の 成育歴を
見ます。
私はこの勉強をする前は、人の成育歴はそんなに事件と関係があるのか!
と否定的でしたが、やはり勉強をすると、、 人間は過去の幼少期の親子関係が安定していたかどうか、にさかのぼってしまいます。
その証拠 にあなたも心の中に釣り糸を垂らして・・・。
あなたは幸せな幼少期が思い浮かびますか・・?
それとも、あんなひどいことをされたとか、もっと愛されたかったとか、色々と不服がわきあがりませんか・?
それも 母親のほうにです。
事件は起こさなくても、大人になっても母親に恨みを抱いている人はおりませんか・・?
取り残された心は、少しずつふくらんでいって、ときどきは爆発寸前になりませんか・・?
いつも心がイライラして落ち着かないですか・?
ナンだか訳がわからないけれども、心の中がむなしい・・、理由なんてハッキリしないけれども、愛されていない気持ちがする・・子供を愛する心が湧き上がらない・・。
コレは幼少期・胎児期に満たされない想いを背負って生きてしまったからかもしれません。
胎教・・音楽を聴いて、アロマをかいで、ニンプ体操していれば、それでいいのかなぁ・・
3歳児神話・・3歳までに習い事をさせて能力アップを図ればいいのかなぁ・・?
これは、何れも表面上のことを指しているのではありません・・母親としてどのように子供を愛するのか?が、問題なのです。そして、母親としての心をどのように子供に伝えるのか・・?
愛しているから、何でも許してあげる・ きれいな洋服を着せてあげる・習い事をさせてあげる・旅行に連れて行く・・・イコール・・愛とは限りませんね。
3歳児神話は、ウソまたは絶対的というものでもありませんが、要は3歳までに子供が人間社会で生きていけるような躾と、愛情を教えてあげることです。
胎教とは、前章で書いたとおりに、この世に生まれる前から、母親の体内のうちに個性が作られるということを事実として受け入れて
くださいね。
お母さんのおなかの中で、個性が作られるのです。
作られた個性は子供の心グセとも言われます。
ですから、胎児であっても、生まれて人間になってからでも、お母さんは、お母さんという役目を果すように、努力してみましょう
普段のあなたよりも、もっとあなたらしさを出すのです!
子育て・育児には、あるがままの姿勢よりも、 創りあげるべき前向きな姿勢が大切
です。
このように胎教・3歳児神話は、本当は大切なことであるかもしれませんよ。
★~小さな 暑中見舞い~★ 2016年08月01日
★~ 愛が 滑落 ~★ 2008年09月11日 コメント(1)
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