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他人の不幸は蜜の味・・
近頃、喜びを体一杯に、いやいや、ささやかながらも、感じていますか
喜びとは、欲求が充足されることから始まります、たとえば、難問題が良い状態で解決できたとき、または予期せぬ充足感を感じたときに起こります。
このように喜ぶことのできる人は、心理的には健康な人であって、悩みを抱えている人、心の不健康な人は喜びにも無反応なのです。
そして、自分のことだけではなくて、他人のことについても深く喜べることが望ましいのです。
楽しみは共有すると倍になり、悲しみは分かち合うと、半分になる、、という言葉があります。
喜びのエネルギーを必要以上に抑えて、つつましいような素振りをしている人は、そのエネルギーを押し殺してしまっている人です。
喜怒哀楽の少ない人は、素直に表現できない人です。
また、どんなに良いことがあっ
ても、あまり喜びを感じない人は、いつたいにエネルギーの分量が少ない人です。
アノ人は、何をしても動じない・・・凍結人間や、冷血人間、よく言えば、クールな人!って
言われていましたが、
素直に自分を出すことが、とても大事な意味なのです。
自分の喜びに鈍感になる人は、他人の喜びにも鈍感になってしまい、ついには、他人の喜びにも共感できない、、ひ・に・くれ・者になるおそれがあります。
そういう人は、自分を不幸にするだけではなくて、楽しい社会生活にも妨害を与えているということです。
腐ったミカンを1個だけミカン箱に入れると、、どうでしようか???
ミカン箱のミカンはどれもこれもが、腐ってとうとうダメになってしまうでしょう?
これと同じ理由です。
さてさて、皆さんは、何時、喜びを感じましたか?
ちゃんと、喜び・悲しみ・怒り、楽しさを肌で実感していますか?